平田満鶴田真由が、1月25日からスタートする元乃木坂46深川麻衣主演の新ドラマ『日本ボロ宿紀行』(テレビ東京系、毎週金曜24:52~)に出演することがわかった。また、ドラマ主題歌をメレンゲクボケンジによるプロジェクト・初恋のテサキが担当することも決定。さらに今回、番組ポスタービジュアルも発表された。

本作は、芸能事務所の社長兼マネージャーである篠宮春子(深川)が、忘れ去られた一発屋のポップス歌手・桜庭龍二(高橋和也)と共に、日本全国に実在する本物のボロ宿を巡るロードムービー的ドラマ。

平田は、春子の父親であり、かつて龍二の所属する芸能事務所を経営していた篠宮一平を演じる。劇中ではすでに故人で、事務所の経営を引き継いだ春子は「父の生きた証であるCDを売り切る」という野望のため、龍二と共にスーツケース1つで営業の旅に出発する。

地方の営業先には、龍二のファンの姿も。鶴田は、昔から龍二の追っかけをしている熱烈なファンの一人、森田明美を演じる。本作での役どころについては、「ずっとずっと一人の人のファンで居続けていると、例え相手が芸能人であったとしても信頼関係のようなものが築かれていくのかもしれないと、この役を通して思いました」とファンと芸能人の垣根を越えた繋がりに言及。「きっと、良い時も悪い時も、その人をまるごと受け入れてきているからですよね。龍ちゃんと私、そんないい関係です」と説明した。

一方、平田が惹かれたのは、ボロ宿を巡るという本作のコンセプト。「忘れられたようなボロ宿を愛す、昭和の香りがする人々……。平成最後にこのようなドラマに出演でき、幸せでした。ボロ宿や歌謡曲のように、見る人の心のどこかに温かいものが残るドラマです。春子と龍二とボロ宿に幸あれ!」とメッセージを送った。

また、今回、ドラマのために主題歌の「星の宵」を書き下ろした初恋のテサキは、「この作品に参加させていただいてとても光栄です。 子どもの頃のおもちゃや昭和のレトロなアイテムを収集する癖のある自分にとっては作品の中の背景についつい心を奪われてしまいます」とコメントを寄せた。

今回は追加キャストや主題歌のほか、春子と龍二が地方を訪れるシーンをもとにしたポスタービジュアルも発表。ドラマの放送に向け、徐々に盛り上がりを見せている。

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