ゲストのROLAND

“進化形ホスト”として注目を集めるROLANDが、11月8日に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。MAX月収を明かし、スタジオを騒然とさせた。

ROLANDは歌舞伎町のNo.1ホストとして君臨しており、これまで業界ではありえなかった接客スタイルで人気を博してきた。また、彼の名言に注目が集まり、メディアでも多数取り上げられている。

冒頭、アシスタントの女性も彼のファンだと公言。ROLANDのファンのことを「ローランダー」と呼ぶと紹介すると、アシスタントに向かって「見たときからわかりました」と言い「テレビ越しに目が合っていたもんね」と、早速ROLAND節を炸裂させた。

そんな彼の1日のMAX売り上げは、5500万円。誕生日に10年に1本空くか空かないかと言われるブランデー「ペルフェクション」を入れてもらったと回顧。1本約4000万円もするが、オーダーした女性は一括で支払ったという。このボトルが入ったことで「歌舞伎町ではスターみたいな感じだったんですけど、『ペルフェクション』を入れてもらってからは人気は不動に。ROLANDのいない歌舞伎町は色白の松崎しげるみたいな……」とROLAND節で表現し、笑わせた。

給料は店舗の売り上げ10%と本人の売り上げ60%が入るそう。コマーシャルのギャラを含めるとMAX月収は1億円超え。最近した高い買い物は高級車ロールス・ロイスで4000万円だったと明かし、「『3日働かなきゃじゃん』って(思った)」と豪語した。

「インテリジェンス」を接客のテーマにしているといい、「ホストはおバカちゃんがやる仕事」という世間のイメージを覆したいのだそう。もちろん缶ビールも売り上げの一部に入るが「庶民の汁すすって売り上げ立てているホストって格好悪い」と切り捨て、お酒を飲んで大騒ぎするのも「バカじぇねーの」とバッサリ。自身はお酒を飲まずに接客することを明かした。

それでも強引にお酒をすすめるお客さんもいるが「出口あっちだよ」と帰すという。「一流のホストになりたいからお客様も一流でいてほしい」と意図を話した。

ROLANDといえば「名言」というイメージが強く、「ROLANDかそれ以外か」など、彼の言葉を聞きたい女性が店に来るそう。しかし、本人曰く「半分くらいは引いている」と実情を吐露。自分の出演した番組をチェックしても「こいつやべーな」と思うこともあるのだが、コツは恥ずかしがらずに言うことと語る。彼の話を聞いた名倉潤は「それが分かっているから魅力的なんやろな」と分析していた。

俳優の中村倫也が、10月15日放送の『バナナマンのドライブスリー』(テレビ朝日系、毎週火曜24:20~※一部地域を除く)に出演する。今回は、ドライブをせずに、巷で流行っているミニゲームをみんなで楽しむ特別編。バナナマン(設楽統、日村勇紀)と中村に、佐藤栞里と東京03の飯塚悟志を加えた5人で盛り上がる。

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