堀内敬子が、10月20日に放送される栗山千明主演ドラマ『サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』(BSテレ東、毎週土曜21:00〜)の第3話にゲスト出演。霊能者というミステリアスな役どころで、栗山演じる楯岡絵麻を翻弄することがわかった。

本作は、2010年に「このミステリーがすごい!大賞」の優秀賞を受賞し、作家デビューを飾った新鋭ミステリー作家・佐藤青南の小説「行動心理捜査官・楯岡絵麻」シリーズの『サイレント・ヴォイス』を原作にした心理サスペンス。栗山が演じる女性刑事の絵麻は、人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取ることができる行動心理学の使い手。営利誘拐や連続殺人、爆破予告、警察への挑戦など、数々の難事件の容疑者は、占い師や女優に弁護士など、上手に嘘をつく手強い相手ばかり。取調室を舞台に、絵麻は被疑者の習慣や仕草、行動パターンなどから嘘を見破り、事件を解決していく。

堀内は、元劇団四季の看板女優で、数々のミュージカル作品でヒロインを務めた実力派。退団後は、舞台はもちろんドラマ『ショムニ2013』『絶対零度』『ハゲタカ』『プリティが多すぎる』などでも活躍している名バイプレイヤーだ。今回は、取調室という密室で、栗山とどんな芝居合戦を見せてくれるのか注目だ。

第3話の被疑者は霊能者・手嶋奈緒美(堀内)。彼女は、前世などから相談者の全てを見抜き、不治の病までも治すと評判だが、金をだまし取られたとトラブルも多かった。そんな手嶋と対立する被害者の会の代表が謎の死を遂げた。直前に手嶋が“死の予言”をしていたため、捜査本部は手嶋が殺したと睨む。

絵麻(栗山)が取り調べを行うと、手嶋は絵麻の性格や未来などを見通す。はたして手嶋は本物の霊能力者なのか……。あまりに鋭く見抜いていくその能力に、絵麻の相棒・西野(白洲迅)は本物の霊能力者ではないか、それゆえ霊能力で山本を殺害したのではないか……と思い始めてしまう。絵麻と手嶋は、お互い女同士、心を読み取る技を駆使し対峙する。そして、驚きの真相に至る。

日本テレビ系 毎週水曜よる10時〜放送中のドラマ「同期のサクラ」は、明日12月11日に第9話が放送される。先週放送の第8話のラストで、サクラ(高畑充希)は、奇跡的に9か月の眠りから目覚めた。1話ごとに1年進んできた本作だが、第9話から、ストーリーは「平成」から

ページトップへ
Twitter Facebook