第5話シーンカット

8月31日に放送される金曜8時のドラマ『警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜 THIRD SEASON』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第5話で、主演の小泉孝太郎はじめキャスト陣が浴衣姿を披露する一幕がある。また、仲本工事が、加藤茶演じる居酒屋「春吉」の主人・国仲春吉の友人役でゲスト出演し、コントの定番“タライ落とし”に挑戦する。

同ドラマは、2016年1月クール・2017年7月クールに放送された『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~』の続編。これまで、“空気は読めないが事件は読める”エリート警視・小早川冬彦(小泉)を中心に数々の事件を解決してきたゼロ係。物語はいよいよ終盤へ向かい、冬彦の“ゼロ・ レポート”に書かれていた未解決連続誘拐事件は、連続殺人事件に発展し、元天才監察医の湯川院長(石坂浩二)の協力の元で再捜査が始まる。

<第5話あらすじ>
未解決の女性連続失踪事件に新展開が。森の中で発見された2体目のウエディングドレス姿の女性の遺体は1体目と同様に、冬彦が「ゼロ・レポート」に書いた3人の失踪者のうちの1人だった。遺体はほとんど腐敗しておらず、湯川の解剖で、1体目と同じエンバーミング処理がされていることが分かった。冬彦は金田一(平岡祐太)に連続殺人事件だと主張し、警視庁の初期捜査の過ちを認めて、神奈川県警と合同捜査するよう訴えるが……。

一方、ゼロ係は弥生(岸明日香)、青山(六角慎司)、野沢(足立尭之)と共に、楽しい慰安旅行へ! ところが、横山(片岡鶴太郎)のミスで、宿泊予定だった鷲の湯ホテルに予約が入っていなかった。一行はオーナー・狭川達哉の案内で、近くのほっこり亭旅館へ泊まることに。女将・富永志乃(山村紅葉)、女中・藤枝かずえ、番頭・芝原徹に出迎えられた後、早速、温泉に向かう。すると、露天風呂で全裸の女性がうつぶせで浮かんでいた! 女性は亡くなっており、温泉アナリストの滝沢妙子と判明する。妙子は温泉コラムでほっこり亭を酷評していた。殺人事件として冬彦は寅三(松下由樹)と捜査を進めるが……。

藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)主演の東海テレビとWOWOWの共同製作ドラマ『ミラー・ツインズ』(Season1は東海テレビ・フジテレビ系、毎週土曜23:40~/Season2はWOWOW、6月8日スタート、毎週土曜22:00~)のSeason1「復讐篇」が、5月25日(土)の放送で最終回を迎える。この度、最終回を前に主演の藤ヶ谷からコメントが到着した。

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