新井浩文が、8月28日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。酒を飲みながらMCの笑福亭鶴瓶とトークを展開した。

新井は鶴瓶から「(週刊誌に)写真撮られたりせえへんの?」と問われると、「この業界入って付き合った彼女、全員撮られています」と隠すことなく明かし、スタジオを笑わせた。記者の存在にまったく気づかないといい、現在付き合っている彼女と撮られた時には、相手の母親も一緒だったため警戒していたのだが「後ろずっと気になっていて、“いない”と思っていたら前から撮られていました」と回顧した。

また、ゲームをこよなく愛しているという新井が、子どもには絶対にゲームを買い与えなかったという鶴瓶を「ゲームやったらどうなると思ったんですか?」と問い詰める一幕も。鶴瓶はタジタジになりながらも「“ゲームするんならほかのことしろ”と言うてた」と返答。新井は鶴瓶の子ども(俳優の駿河太郎)を思いやり、「たぶんショックだったと思う」とポツリ。周りはゲーム機を持っていたであろうと推測した上で、「“あいつん家ゲームねえぜ”みたいになっていましたよ」と駿河をおもんばかった。

鶴瓶は負けじと息子がゲームをしなかったからこそ、柔道、バスケット、サッカーなどに興じて今に生かしていると説明するのだが、新井は「ゲームは別の時間(にできる)」とバッサリ。自身もゲームをしながらも、ほかの習い事をしていたと話し「この時代にチョイスミス」と言い放った。

「ドラゴンクエスト」や「ファイナルファンタジー」シリーズの最新作が発売されると必ず購入するという新井。鶴瓶が「ドラクエ」に出てくるモンスター「きめんどうし」としてCM出演したことを述べると、新井は大笑いしながら「めっちゃ面白いですね。“ドラクエ”している人からしたらピッタリの役ですよ」と絶賛していた。

マツコ・デラックスが、毎回あてもなく気ままに夜の街を徘徊し、そこで出会った人々と交流をする『夜の巷を徘徊する』(テレビ朝日系、毎週木曜24:15~ ※一部地域を除く)。11月14日の放送では、先日まで開催されていた「第46回東京モーターショー2019」を訪れた。

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