8月2日の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00~)は、「祝世界遺産 美しく個性豊かな天草の島々を行く」の後編が放送される。同番組は、雲にのっているかのごとく空から日本をのんびり眺めながら、様々な土地を紹介するバラエティ。

後編は、天草市の市街地からスタート。自動にたい焼きを焼く珍しい機械がある店を見て天草空港へ。ここを拠点とする天草エアラインはたった1機の飛行機で毎日10便運航。少ない社員がマルチに活躍する姿を追う。

続いて、民家の中にある天草テレビでは天草を盛り上げる“高齢女子アナ”たちの活躍ぶりを紹介する。その後、焼き物の原料・陶石の国内8割ともいわれる産出量を誇る天草陶石が見える海岸を通り、かつて島原・天草一揆の舞台にもなった富岡城を見ていく。

世界遺産登録された潜伏キリシタン集落の歴史、美しい海岸線・夕景など天草をたっぷり堪能できるプログラム。

街の人への何気ないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。7月14日(火)は、俳優の六角精児が登場。【配信終了:7月21日(火)】動画はこちらまずは新型コロナウイルスによる活動自粛期間の話から。「ためてあった映画を観たり本を読んだり、でもよく寝ていましたねぇ~」と話す六角に「絶対コロナうつらへんわねぇ~」と鶴瓶も太鼓判。「持続力はあまりなく、5時間ぐらいで1度目が覚める」と六角が答えると「十分やん。俺は2時

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