小泉孝太郎が、7月17日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。ムロツヨシとのエピソードを語った。

ムロと出会ったのは映画『交渉人 真下正義』(2005年公開)での共演がきっかけ。お互い20代の頃だったそうで、小泉は「なぜかウマが合ったんです。会った日から(ムロさんは)僕の控え室にいました」と回顧した。MCの笑福亭鶴瓶もムロと交流があり、コマーシャルやドラマなど、多数出演している現状に喜びながらも、先日、リリー・フランキーと共に「アイツの鼻を折ろう」と画策したことを明かした。

最近の交流について小泉は「嬉しいんですけど、プライベートで会う時間がお互いないですね」と。ムロが主催している「muro式」という舞台では、お客さんが入っていない時期から観に行っていたこともあり「自分の親友がまったく無名だった時から、雪だるま式に大きくなっていくのを見ている」と述懐。現在はチケットが取れないほどの人気ということから「満席のお客さんを見て涙がこみ上げました。自分の成功よりムロさんの成功の方が嬉しかったですね」と本音を語った。

小泉の気持ちに同調しつつも鶴瓶が「『何でこんなところでムロの話せなアカンねん』って思うけどね」とこぼすと、小泉は「こういうところで話が出てきちゃうのがムロさんなんです」と話した。

俳優になって17年という小泉。今年は1月末以来休みなく働いているという。仕事が楽しいためプライベートはそっちのけなのだとか。小泉は芸能界を「地域で1番面白かったり、かわいい人がいたり、すごく魅力的な人たちの集まり」と言い「そこに(自分が)いるっていうのが、たまらなく面白いですね」と語った。

続けて「(芸能界には)『何でこんなキレイな子が世に出ていないんだろう』って人たくさんいます」と熱弁。だんだんヒートアップしていく小泉に鶴瓶は「興奮してきているやんか」と苦笑い。「でも良かった。俺、(小泉が)アッチかなと思っていたから」と述べると、ラジオ番組に出演した際、リスナーから「『孝太郎さんが結婚できるのはムロさんしかいない』って言われた」と明かしていた。

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