森川葵が、吉沢亮が主演を務める新ドラマ『GIVER 復讐の贈与者』(テレビ東京系、7月13日スタート、毎週金曜24:12~ ※初回は24:17~)のヒロイン、復讐代行組織「サポーター」を創設した謎の美少女・テイカー役に決定した。

本作は、『GIVER 復讐の贈与者』シリーズ(日野草/角川文庫)を原作とした新感覚リベンジミステリー。復讐をテーマに、復讐する側とされる側の人間模様を巧みに描きながら、毎回驚きのラストを迎える短編小説群を、スタイリッシュでノワールな新しい作品として描き出す。吉沢は、“復讐代行”を生業にする、生まれつき感情が欠落した青年・義波を演じる。

数々の映画・ドラマで活躍中の森川が今回挑戦するのは、アンダーグラウンド組織の統率者というミステリアスなキャラクターだ。出演にあたって、森川は「実は自分の知らない日本のどこかで起きている話かもしれない、実は横にいる人は偽名を使っているかもしれない、そんな不安と恐怖を感じさせつつも、なぜか各話の終わりにはスッキリした『ような気がする……』。何が正しいのか分からない感情になって自分だったらどうしてたか、どちらの味方になっていたのか、どちらが正義だったのか、 正義はあるのかと自分の心に問いかけて頂きながら見ていただきたいなと思います」とコメントを寄せている。

モノトーンのゴシック系ファッションに身を包んだ森川が、どのような演技を見せるのか注目が集まる。さらに、小野ゆり子渡部秀水橋研二ぼくもとさきこ田山涼成と個性豊かなキャストの出演も決定。それぞれがどんな役で登場するのか、続報にも期待したい。

篠原涼子が主演を務めるドラマ『ハケンの品格』(日本テレビ系、毎週水曜22:00~)の第3話が、7月1日に放送。インターネット上では、春子が社員に向かってアルバイトの熱い気持ちをぶつける一幕に大きな反響があった(以下、ネタバレが含まれます)。

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