松重豊と大友康平

ロックミュージシャンで俳優の大友康平が、6月29日に放送されるドラマ 24『孤独のグルメ Season7』(テレビ東京系、毎週金曜24:17~)の最終話「八丁堀のニラ玉とエビチリ」にライブハウスの店長役で出演することがわかった。

本作は、久住昌之作、谷口ジロー画による『週刊SPA!』にて不定期連載中の同名漫画が原作。2012年1月、10月クール、2013年7月クール、2014年7月クール、2016年10月クール、2017年4月クールと6期にわたってテレビ東京系にて放送され、数々の“夜食テロ”巻き起こしてきたドラマの第7弾。輸入雑貨商を営む主人公の井之頭五郎(松重豊)が営業先で見つけた食事処にふらりと立ち寄り、食べたいと思ったものを自由に食す、至福の時間を描いたグルメドキュメンタリードラマ。

最終話の舞台は、東京の八丁堀。今回の商談相手は八丁堀のライブハウス店長・五十嵐(大友)だ。実は4年前、五郎は五十嵐から無茶なオーダーを受けていた。本人は酔って覚えていないというが、今回はどんな無茶ぶりが待ち受けているのか? こうして、懐かしい人との商談を終えた五郎は昼食の店探しを始めるが、場所柄もあって高級店ばかり。そんな折、求めていた“庶民めし”にぴったりな中華店を発見する。

大将(角野卓造)らに迎えられて入った店内には、オーソドックスな手書きメニューがズラリ。その中からニラ玉かエビチリか悩んだ五郎は、結局両方を注文する。運ばれてきた料理は、五郎の予想を次々と裏切っていき……。“庶民めし”と思いきや、五郎が出合ったのは、とんでもない中華だった!

SNSでも話題の19歳・田辺桃子が、須賀健太主演の真夜中ドラマ『江戸前の旬』(BSテレ東、毎週土曜24:00/テレビ大阪、毎週土曜24:56)で、銀座の料亭「吉川」の中居・三崎翔子役を熱演中。10月20日に放送される第2貫「伝統の味 アナゴ」で、須賀演じる柳葉旬が握った寿司の試作品を、翔子が味見するシーンカットが公開された。

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