ものまねタレントのコロッケが、6月12日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。自身のルーツや後輩のこと、さらには出演する映画について語った。

中学2年生までは大人しい性格だったというコロッケは「中学3年生から爆発した」と振り返る。1つ上の姉が、家でも学校でもモノマネをして人気者だったこともあり、それに憧れていたそうで、姉が中学卒業するのを機にモノマネをするようになったのだとか。

修学旅行のバスの中で隠れてマイクを持ち、郷ひろみの曲を歌うと同級生の女子から歓声が……。モテたくて始めたモノマネが受けたと確信したのだが、いざコロッケが歌っているのが分かると女子たちには微妙な反応をされたそう。そこで男子だけを笑わせようとブルース・リーにシフトチェンジしたと回顧した。

また、後輩の松村邦洋の話になると、MCの笑福亭鶴瓶は「こっちがしゃべってんのに、俺のマネしながらアイツもしゃべってくる」と困惑。お願いしなくてもモノマネをしてくるそうで「アイツ逆に強いよ」と評した。そんな松村にコロッケは1つだけ弱点があると言い「1個の話が長いんですよ。あれがいましゃべってる5分の1くらいだったら(もっと売れる)」と語った。鶴瓶も同調するが「でもアイツ商売しようと思ってないねん」と言い「うちのマネージャーのマネまでする」と明かした。

映画『ゆずりは』(6月16日より全国順次公開)に出演するコロッケ。同作品では本名で出ているそうで「ふざけが一切ないので『これ僕じゃないんじゃないですか?』って」とスタッフに伝えたこともあったのだとか。普段はモノマネばかりしているため真面目な撮影は「恥ずかしい」とのこと。撮影中はワイワイと喋ってしまうこともあり、人と会わないようにしていたと振り返った。

コロッケの話を受けて鶴瓶は、自身も俳優活動をしていることから「現場でみんな真剣に(演技を)してはんのに(自分だけ)よう喋る」と苦笑い。先日怒られしまったことがあったそうで「鈴木亮平に『大河ですよ!』って言われて『すまん』って」と述懐。「西郷どんに怒られたんや」とつぶやいた。

9月23日(日)18時57分から放送される『大改造!!劇的ビフォーアフター2時間スペシャル』(テレビ朝日系)は、「ビフォーアフター工務店」として反響を呼んだ尼神インター・渚と元K-1王者・魔裟斗の“師弟コンビ”が再び登場する。

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