5月16日放送の『未来世紀ジパング』(テレビ東京系、毎週水曜22:00~)は、「大きく変わる がん治療最前線」と題し、今年4月に大きく変わったがん治療について取り上げる。

これまで、「前立腺がん」など2つのがんだけだったロボット支援手術の公的保険適用が、今年4月から、「胃がん」や「肺がん」にも適用されるようになった。高額だからと諦めてていた多くの人達が、4月以降ロボット支援手術をしている病院に殺到しているという。

また、値段が高く、「富裕層のための治療」と言われていた放射線治療の一部でも、4月から保険が適用された。今回番組では、従来のX線に比べ、がんの部位に強くあたり、効果が高いと言われる「重粒子線治療」の現場を取材。サッカー場ほどの大きさの施設がないと作れないと言われる「重粒子線」、その効果と、背後にある日本の成長戦略とは?

さらに、アメリカで治験をした15人のうち14人に効果があったと言われるがん治療法「光免疫療法」も紹介。この治療法を開発したのは、なんと日本人。開発した薬を飲み、体に害のないある光を当てれば、「がんが治る」というのだ。まだ正式に世に出てはいないが、期待は大きいという。開発現場の様子などを追った。

お笑い芸人のバカリズムが、8月25日(土)と26日(日)に放送される『24時間テレビ41』(日本テレビ系)内のスペシャルドラマ『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語』に出演することがわかった。バカリズムは、石ノ森章太郎に多大な影響を与え、“漫画の神様”と呼ばれた手塚治虫を演じる。

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