俳優の椿隆之が、4月19日に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。自身が遭遇した“暴行事件”の真相を明かした。

椿は、1982年生まれの35歳。2004年に放送された『仮面ライダー剣』(テレビ朝日系)で主演を務め大ブレイクし、近年では舞台などで活躍中だ。

事件当時、出演する舞台の稽古から帰宅していたという椿。クルマが1台ギリギリ通れる裏路地を歩いていると、猛スピードで走るバイクにぶつかりそうになり、口論になったそう。「(しばらくして)向こうの方が警察に電話をし始めて、僕も何かあった時は第三者を呼ぶっていうのを芸能界に入って教わっていたので、(舞台の)関係者を呼びました。そしたら相手は自分の弟を呼んだんです」と振り返る。

続けて「それから10分もしないうちに(弟から)ゴルフクラブで顔をバーンと殴られたみたいで」と語り、殴打され腫れあがった顔面の写真を公開。そのあまりにもひどい様子に「もっと殴られているのかと思った」とMCの河本準一(次長課長)が驚くと、椿は「(左頬骨や顎などを)粉砕骨折しました」と答えた。

椿は殴打された頃の記憶がなく、裁判では「(口論の様子など)基本的には覚えていないし、そこが論点としてはしゃべらないので」と言い、「相手が正当防衛を主張して、結局は認められなかったんですけど、本来傷害事件は1か月で終わるところを(正当防衛を主張してきたため)半年かかりました」と告白。また、相手が懲役3年執行猶予5年の実刑を受けたことを明かした。

3回の手術を受けてようやく俳優に復帰した椿は、最後に「こういう仕事をしているので、被害にあって困っている人たちの代弁者として伝えられる立場でも頑張っていきたい」と力強く語っていた。

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