俳優の松坂桃李が、3月20日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系、毎週火曜24:12~)に出演。来月公開される映画『娼年』(4月6日公開予定)で多くある“濡れ場”について語った。

『娼年』で大胆なベッドシーンに挑戦している松坂。MCの笑福亭鶴瓶はパンフレットを見ながら「女の人これ全員と濡れ場(をするのか)?」と質問。松坂は「そうです」と答え「みんなスゴイです。観ていただけたら分かると思います」とアピール。続けて「本当に濡れ場って大変ですね……地獄のようで」と述懐。壮絶な現場であったことを告白した。

鶴瓶が2016年に『後妻業の女で』で大竹しのぶと濡れ場を演じたことがわかると、松坂は「鶴瓶さんっていろいろな現場を経験されているじゃないですか。それでも緊張するものですか?」と疑問を投げかける。鶴瓶は「大竹さんの場合は仲ええし、“何で受けたのよ!”って怒られたけど、とにかくぶつかってみたい」と思っていたそう。また大竹の元夫である明石家さんまに断りの連絡をしたそうで「“何でそんな電話入れまんねんな!”って怒られた」と振り返った。

濡れ場で股間を隠す“前バリ”について話が及ぶと「多い日も安心の“夜用”みたいな大きなもん貼られた」と話し、松坂を笑わせる。松坂は「サイジング(サイズやポジション)があるわけじゃないですか。自分じゃないと分からないこともあるだろうし」と心配すると、鶴瓶は「割と包みやすい形やからね」と返答していた。

また、「濡れ場を演じるにあたって自分の感情を抑えなければならない」という話になると、松坂は「私情が思わず出てNGを出してしまった濱田岳ってやつがいるんですけど」とエピソードを語りだす。「『みなさん、さようなら』って映画だったかな。岳が女優さんの胸を揉みながら台詞を喋るシーンがあるんですよ。テストの時はしているフリだったんですけど、本番で胸を触った瞬間に“柔らかっ!”て思ったらしくて、そしたら台詞が飛んじゃって無言で揉み続けたそうです」と明かしていた。

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