遠藤憲一大杉漣田口トモロヲ松重豊光石研ら、ドラマ界に欠かせない“バイプレイヤー”たちが主演を務める新ドラマ『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(テレビ東京系、毎週水曜21:54~)が、2月7日よりスタート。第1話では、なんと5人が遭難する。

本作は、2017年1月クールに放送され、共同生活を送る「おじさんのテラスハウス」として話題を集めた“ゆるシブ”コメディドラマの第2弾。1作目は「東京ドラマアウォード2017」作品賞<連続ドラマ部門>優秀賞、「第33回ATPテレビグランプリ」優秀賞を受賞し、さらには業界内視聴率30%とも言われたという。

豪華さと“ゆるシブ”感がパワーアップした今作では、「テレビ東京が始めた朝ドラ」と「無人島」という新たなステージでバイプレイヤーズが活躍する。

第1話では、遠藤、大杉、田口、松重、光石が太平洋の海上で行方不明になったというニュースが世間を騒がせていた。テレビ東京が今年からスタートさせる朝の連続テレビ小説『しまっこさん』出演のため小型船舶に同乗し、八丈島の南東にある、ロケ地の雄父ヶ島へ向かう途中だったという。万が一のことがあれば、深刻なバイプレイヤー不足になることは確実。5人に一体何があったのか……?

事の発端は一週間前。5人はとあるヨットハーバーに集合していた。大杉が所有する船で、5人だけでロケ地の雄父ヶ島に向かおうというのだ。大杉の付き人になったジャスミン(北香那)から地図を受取り、意気揚々と出航。みんながはしゃぐ中、船酔いと格闘する遠藤。そんなこんなで島に到着するが人の気配がない。いるのはなぜか猿だけで……。

一方、雄父ヶ島では『しまっこさん』の撮影が始まっていた。ヒロイン・志麻子役の本田望結に続き、吉田羊、岡田将生もクランクイン。もちろんバイプレイヤーズ5人の姿はない。待てど暮らせど5人は到着せず、現場はストップしそうになる。そこで、役所広司はとある提案をする。

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