タレントの加藤紗里が、1月25日に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系、毎週木曜24:12~)に出演。自身にかけられた“ある疑惑”について真相を語った。

SNSからも垣間見えるように、セレブな生活を送っていると噂されている加藤。「キャバクラで働いているのでは?」と指摘を受けると「働いていないです」と否定する。さらに「資金源はどこから来ているのか」との問いには「男(彼氏)です」とキッパリ。その男性からお小遣いを貰っていると言い、「月によって違いますけど、平均100万円で家賃は別。(家賃は)45万円です」と明かした。続けて「プラスお買い物とか。お洋服だったり」と100万円とは別に娯楽費も支払ってもらっていると告白。MCの名倉潤から「パトロンやん!」とツッコまれると「いや彼氏です」と否定した。

彼氏の正体については「30代後半から40代の経営者です」と明かした加藤。さらに「月に1回しか会わない」と言うと、MCの河本準一は「145万円以上(払って)で月に1回会うだけ?」と苦笑。体の関係も月に1回だというが、「(彼のことを)好きです。遠方にいるので(頻繁に会えない)」と語った。

また、彼氏からは「会いたい」と連絡が来るのだが「東京でも遊びたいじゃないですか」と本音をポロリ。体の関係はないものの、食事や買い物へ一緒に行くボーイフレンドが「7人いる」とも激白。食事代はすべておごってもらっていると言う加藤に、名倉は「どこでそんな金持ちと出会うの?」と質問。「仕事で会ったクライアントさんを好きになっちゃう。惚れやすい」と答えた加藤は「お金持ちは狙っていない」と言うが、「貧乏の人とは付き合えない。紗里を幸せにさせられないじゃないですか」と持論を語った。さらに「女の子の家賃って払いますよね? 彼氏の財布は紗里の財布です」とピシャリ。しびれを切らした名倉は「あかん酒くれ!」とヤケになっていた。

食うこと、すなわち生きること。食の現場にすべてが凝縮されている...。テレビ東京では4月1日(水)深夜0時12分より、"ヤバい奴らのヤバい飯を通してヤバい世界のリアルを見る"をテーマにした異色のグルメ番組「ハイパーハードボイルドグルメリポート」を放送。リベリアの元人食い少年兵や殺し合いを繰り返すアメリカの極悪ギャング、ケニアのゴミ山で肺を病みながら暮らす青年など、これまでメディアがあまり立ち入らないような世界中のディープなエリアに潜入し、そこで暮らす人々の"飯"を徹底取材してきた本番組。お笑い芸

ページトップへ
Twitter Facebook