テレビ東京の「ドラマ24」枠と、人気マンガ雑誌「週刊少年ジャンプ」がタッグを組み制作したドラマ『オー・マイ・ジャンプ!~少年ジャンプが地球を救う~』(毎週金曜24:12~)の第2話が、1月19日に放送される。

本作には、ファンに愛され続けてきた「週刊少年ジャンプ」(集英社)から、その長い歴史の中で生み出してきた伝説的作品や最新話題作までが登場。各漫画の創作秘話、これまで語られなかった裏話、驚くほど泣けるエピソード、ジャンプにまつわる都市伝説なども組み込まれ、ジャンプを愛する人たち、そして、まだジャンプを知らない人も楽しめる“エンターテインメントドラマ”となっている。

また、本作の主要キャストは、全員“コスプレ姿”で登場。主演の伊藤淳史のほか、生駒里奈(乃木坂46)、馬場徹、柳俊太郎、斉木しげる、ケンドーコバヤシ、佐藤仁美寺脇康文らが、ナルト、アラレちゃん、聖闘士星矢など様々なコスプレを披露する。

第2話で、前回上司を殴ってしまった月山(伊藤)は、営業4課(通称:営業死課)に異動になる。そこはまるで『魁!男塾』的スパルタな世界。課長の大嵐寿三郎(ケンドーコバヤシ)は、得意先の7店舗が軒並みライバル会社に奪われた月山に対し、今すぐ取り戻さないとクビだと宣告する。

月山の顧客を奪ったのは、冥王ボトラーズの辣腕営業マン・黒塚朝日(馬場)。月山に「俺には勝てぬ」と言い放つほどの自信家だ。実際、元得意先の店を訪ねると、黒塚のアイデアでかなり繁盛していた。その時、「週刊少年ジャンプ」好きが集まる“秘密クラブ”で出会った火村智子(生駒)を見かける。しかし、店とは違う地味で物静かな佇まい。その向かいには、イケメン(小関裕太)が座っていた。

そんな中、突如奇妙なポーズをしたかと思うと、大切な『NARUTO』の単行本を残してそのまま逃げ出してしまう智子。本を届けるため、再び秘密クラブを訪れた月山。そこには「少年ジャンプに恋愛漫画は必要ない!」と豪語する智子の姿があった。

竜星涼が主演を務める『ドラマ 「家、ついて行ってイイですか?」』(テレビ東京系、毎週土曜23:25~)が、9月25日の放送で最終話を迎えた。SNS上では、竜星演じる“玉岡”に対し「成長を感じた」というコメントが寄せられた(以下、ネタバレが含まれます)。

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