BSジャパンの人気番組『空から日本を見てみよう+』(毎週木曜21:00~)に新キャラクターが誕生。2018年1月11日の放送から登場することがわかった。

新たに登場するのは、「くもじゅんいち」(声:伊武雅刀)、「くもみーヌ」(声:柳原可奈子)、「くも神様」(声:伊武雅刀)の3キャラクター。「くもじゅんいち」は、いい声のダンディーでちょっと間抜けなガイド役。毎回行く地域に関して、事前に一通りの勉強をしてくる努力家で、手入れの行き届いたチョビひげと、ポマード・オールバック系の髪型(雲型?)が特徴。

「くもみーヌ」は、「くもじゅんいち」と共に視聴者を日本の空に案内。ぱっちりした目、まつ毛、くもみの色違いハーフ版とも言えるルックスで、自由闊達、ストレートな発言、そして、好奇心が強い。口癖は「クールだわ」。知識はないが、勘が良く、しばしばくもじゅんいちに突っ込む。

そして「くも神様」は、文字通り、くもの神様。「くもじゅんいち」「くもみーヌ」と一緒に飛んではおらず、もっと上空にいて、番組の重要な時に突如登場するという。

荻野和人プロデューサーは、新キャラクター起用について「地上波時代から数えて8年、なぜ今さら新キャラクター? ……そんな、みなさんの疑問はごもっともです。でも、ダマされたと思って一度観てください。新キャラクター登場で、見知った街や風景、街の人……全てが新鮮に変わります。昔から変わらない空からの視点と、くもじゅんいち、くもみーヌ、くも神様の新キャラの視点が掛け算になった時、番組に新たな魅力をもたらすはずです」とコメント。さらに、8年間ガイドを務めた「くもじい」と「くもみ」に「8年間、お疲れ様でした。新たなキャラクターの空からの旅を見守って下さい」と労いの言葉を寄せた。

有働由美子が、普段交わることがない、ウワサの女性たちをホームパーティーに招待し、アレコレと本音で突っ込んだトークをする番組『今夜ウドウ会』が、3月25日(月)の23時59分から日本テレビ系にて放送される。MCの有働のほか、ホストに大島美幸(森三中)、吉村崇(平成ノブシコブシ)という面々が、有働が気になる様々な業界の“天才“3人をゲストに迎える。

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