フィギュアスケーターの町田樹が、BSジャパンにて11月19日(日)11時30分から放送される『カーニバルオンアイス2017ノーカット特別版』にて、解説に初挑戦することがわかった。

今年10月に開催された『カーニバルオンアイス2017』では、世界のトップスケーターが夢の競演。シニア本格参戦の本田真凜は、五輪シーズンの新ショートプログラムを。髙橋大輔は、新ナンバーを披露。さらに、“氷上の哲学者”町田は異次元の超大作となる魅惑の新プログラムを発表した。

同公演について、町田は「アマチュアの選手とプロスケーターが相互に織り成すことによって生まれるアイスショーというのは特殊だなと思います。また、さいたまスーパーアリーナは世界一規模が大きく洗練された特設スケートリンクだと言っても過言ではありません。照明、音響、構成、全ての演出の面においてこの会場の特性を活かしたものになっているところが見どころかなと思います」と説明。

さらに、自身のプログラム(白鳥の湖:ジークフリートとその運命)については「白鳥の湖は古典バレエでは2時間以上かけて上演されている物語なんですが、その物語の中に出てくる王子・ジークフリートに焦点を充て、そのジークフリートの内面の物語をぎゅっと凝縮し、それを“6分間の氷上舞踊劇”として提示することを試みましたので、そのあたりを観ていただきたいですね」とアピール。「音響、照明などすべてが有機的に連関して総合芸術としてのフィギュアスケートの作品になったのではないかと思います。周りからも高い評価を得ることが出来ましたので、大変満足しています」と笑顔を見せた。

また、今回初めての“解説”に挑戦してみて「やはり正確な情報をその場で瞬時に繰り出すのは非常に難しい技術がいるなと思いました。深い知識とそれから洞察力、このふたつが自分の脳内で稼働し、なおかつそれを瞬時に言葉にまとめて発言をするということは非常に高度な技術だと思います」と苦戦した様子。その一方で、「一人ひとりのパフォーマーの演技やその背景に触れることができ、改めて思いを深くしました」と語った町田は、「色々と非常に勉強させていただきました、新しい経験になったと思います。機会とご縁があればまた挑戦したいです」と意欲を見せていた。

清水エスパルスの山室晋也社長 コロナ禍で、プロスポーツチームは無観客や観客の入場制限の影響を受け、厳しい経営環境が続いています。特にサッカーJリーグはプロ野球に比べて試合数が少ないこともあり、2020年シーズンの入場料収入が前年に比べて6割の減少となりました。生き残りをかけ、チケット収入頼りの収益構造からの転換を目指す清水エスパルスの独自戦略を追いました。 静岡市を本拠地とするJ1の清水エスパルス。Jリーグの創設時から参加する名門チームです。しかし、スタジアムの収容人数が2万人ほどと元々少

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