沢村一樹が主演を務めるドラマ『ユニバーサル広告社~あなたの人生、売り込みます!~』(テレビ東京系、毎週金曜20:00~)の第5話が、11月17日に放送。田中美奈子がゲスト出演する。

同ドラマは、累計37万部を売り上げた直木賞受賞作家・荻原浩の人気シリーズ『ユニバーサル広告社』が原作。ドラマでは、原作シリーズの中から「花のさくら通り」を映像化。港町の寂れたシャッター商店街に事務所を移転した「ユニバーサル広告社」の奮闘を描く。

また、脚本は岡田惠和が担当。NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』後、初めてドラマ脚本を務めることとなる。出演者にも、主演の沢村をはじめ、和久井映見三宅裕司、やついいちろうという『ひよっこ』に登場した人気俳優が集結している。

今回のゲストである田中は、沢村と同い年で1995年に放送されたドラマ『星の金貨』(日本テレビ系)からの旧知の仲。田中のブログでは、「“今年も一緒に仕事出来るみたいだね〜”と(沢村から)メールが来て、確かに毎年1回⁈ はお仕事一緒になってるかも」と共演を喜んでいる。

沢村演じる本作の主人公・杉山利史は、元“売れっ子広告マン”。自信過剰で大手代理店を飛び出すも、職に就けず、弱小代理店「ユニバーサル広告社」社長・石井健一郎(三宅)に拾われる。会社は移転を繰り返し、遂に港町の寂れた商店街に拠点を移す。

第5話では、杉山は純喫茶「ジュルビアン」の看板娘・さくら(和久井)の提案で、各店舗のアピールポイントを載せた商店街マップを作ることに。そんな中、商店街のラーメン屋の三浦大作(高杉亘)が「店を流行らせたい」と広告を依頼。三浦は、「店が流行るなら、なんだってやります」と意気込む。しかし、三浦のラーメンは“普通”すぎてインパクトゼロ。普段は定時で帰る事務兼経理・猪熊(片瀬那奈)が珍しく熱意を見せ、残業もいとわず三浦と二人三脚で新しいラーメン作りに挑む。そんな三浦をホステスの千絵(田中)が温かく見守っていた。そして、ついに新作ラーメンが完成するが……。

2017年の夏に放送された高畑充希主演の連続ドラマ『過保護のカホコ』が、9月19日(水)にスペシャルドラマ『過保護のカホコ 2018 ラブ&ドリーム』(日本テレビ系、21:00~)となって帰ってくる。描かれるのは高畑演じる榎本加穂子(=カホコ)と、竹内涼真が演じる麦野初が結婚してから1年後。親族間の揉め事や夫婦の危機など、次々と噴出するトラブルにカホコが挑む。

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