10月5日放送の『空から日本を見てみよう+』(BSジャパン、毎週木曜21:00~)では、網目のように流れる下流域、ヘビのように曲がりくねる中流域、絶景の寸又峡など、大井川(静岡県)と支流がつくる地形を堪能し、お茶どころの暮らしや、SLで知られる大井川鐵道の魅力に迫る。

大井川河口からスタートし、網状河川と呼ばれる網目のように流れる下流域から島田市に入ると、東京タワーそっくりの建築物を発見。また、世界最長の木造橋である蓬莱橋を訪れた後は、川越遺跡へ。江戸時代川越人足によって支えられていた大井川の歴史や、日本最大級の茶畑、牧之原台地誕生の秘密を探る。

大井川鐵道の車両基地では、SLの運行準備の苦労や、昭和初期の客車、大人気の「きかんしゃトーマス号」など、大井川鐵道の魅力を堪能。大井川中流域では、「鵜山の七曲り」と呼ばれるヘビのように川が曲がりくねった珍しい地形も見ることができる。

川根本町に入り、全長220メートルを誇る「塩郷の吊橋」を見た後は、絶景の峡谷「寸又峡(すまたきょう)」へ。寸又峡温泉や「死ぬまでに渡りたい世界の吊り橋トップ10」に入った人気急上昇中の「夢の吊橋」を見て、千頭森林鉄道の跡をたどり、大井川流域の林業と、豪快な木材運搬の歴史を探っていく。

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