テレビ東京系列にて、9月1日(金)24時12分より『下北沢ダイハード』の第7話が放送。今回は上田誠(ヨーロッパ企画)が脚本、佐藤隆太が主演を務める「手がビンになった男」。

本作は、小劇場の聖地・下北沢を舞台に“人生最悪の1日”をテーマにしたパニック・コメディー。毎回、設定も登場人物も変わる1話完結型のドラマを、11人の劇作家がオリジナリティー豊かに書き下ろす。総合演出は、Perfumeや星野源ら人気アーティストのミュージック・ビデオをはじめ、ドラマ『かもしれない女優たち』の演出や、『カルテット』のエンディング映像などでも知られる関和亮。その他、スミスや山岸聖太など、話題のクリエイターたちが演出を務める。

また、同ドラマは毎回、古田新太演じるスナックの常連・ジョン幕練(じょんまくれん)と、小池栄子演じる店のママのやりとりからスタート。下北沢で起きた様々な“人生最悪の1日”に詳しいジョン幕練がグラスを傾け、カウンター越しのママに「ねえ、知ってる? 最近下北沢で起こったこんな話……」と語りかける場面から、各エピソードに繋がっていく。

<「手がビンになった男」あらすじ>
下北沢のカフェバー「風知空知」のカウンターにいるのは、「劇団ひよこ豆スティング」の劇団員・井沢キヨシ(佐藤)と、美人女優・海老川アンナ(臼田あさ美)。アンナは、数多くある劇団の中でキヨシの劇団が飛び抜けているといい、「宣伝する!」と褒めちぎる。キヨシは謙虚な態度を見せつつ、心の中では完全に舞い上がっていた。

さらに、「キヨシに興味がある」と手を重ねて来るアンナ。このままホテルに直行か!?……と妄想を膨らませていたのだが、ひょんなことから指がビール瓶にハマってしまい、抜けなくなってしまう。美人女優にハマったのと同時に、ビンにハマってしまったキヨシ。天国から一転、地獄のような一夜が始まった。

貫地谷しほり・本郷奏多・ゴリ(ガレッジセール)が主演を務める連続ドラマ『リピート〜運命を変える10か月〜』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59〜)2月22日の第7話では、付き合いたての年上彼女に熱い気持ちを伝える毛利圭介(本郷奏多)に対し、Twitterで「もうこれプロポーズじゃん」「何度もキュンワード炸裂」「イケメンすぎる」などと話題になっている。

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