テレビ東京系列にて7月21日より新ドラマ『下北沢ダイハード』(毎週金曜24:12~)がスタート。第1話は、西条みつとし(TAIYO MAGIC FILM)が脚本、神保悟志が主役を務める「裸で誘拐された男」が放送される。

本作は、小劇場の聖地・下北沢を舞台に“人生最悪の1日”をテーマにしたパニック・コメディー。毎回、設定も登場人物も変わる1話完結型のドラマを、11人の劇作家がオリジナリティー豊かに書き下ろす。総合演出は、Perfumeや星野源ら人気アーティストのミュージック・ビデオをはじめ、ドラマ『かもしれない女優たち』の演出や、『カルテット』のエンディング映像などでも知られる関和亮。その他、スミスや山岸聖太など、話題のクリエイターたちが演出を務める。

また、同ドラマは毎回、古田新太演じるスナックの常連・ジョン幕練(じょんまくれん)と、小池栄子演じる店のママのやりとりからスタート。下北沢で起きたさまざまな“人生最悪の一日”に詳しいジョン幕練がグラスを傾け、カウンター越しのママに「ねえ、知ってる? 最近下北沢で起こったこんな話……」と語りかける場面から、各エピソードに繋がっていく。

<「裸で誘拐された男」あらすじ>
選挙を間近に控えた国会議員・渡部修(神保)には、SM好きという秘密があった。この日も女王様・麗奈(柳ゆり菜)の店へ。早々に時間延長を申し出ると、麗奈は全裸でスーツケースに入れと命令。全裸の修が入ったスーツケースを手に、下北沢を歩くというプレイを始める。

そんな異常な状況に興奮する修だったが、思わぬ事態が発生! なんと見知らぬ人物にスーツケースを取り違えられてしまったのだ。外の会話を聞いていると、どうやらスーツケースを取り違えたのは、息子を誘拐された尾本清(村杉蝉之介)と千夏(桜井ユキ)らしい。金の受け渡し場所には誘拐犯(吉沢亮)が現れて……。身代金が入っているはずのスーツケースにいるのは、全裸の国会議員。ありえない状況に、さすがの修も恐れをなすが、為す術がない。修は一体どうなってしまうのか!?

俳優の丸山智己とミュージシャンの間慎太郎が、2月24日放送の日曜劇場『グッドワイフ』(TBS系、毎週日曜21:00~)第7話にゲスト出演。丸山は水原希子演じる円香みちるの過去を知る謎の男・木内幸久、間は唐沢寿明演じる蓮見壮一郎の収賄事件で重要なカギを握る内閣府の職員・家入繁明を演じる。

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