女優の前田敦子が、テレビ東京にて放送中のドラマ『居酒屋ふじ』(舞手土曜24:20~)の第7話に、“本人役”で出演することがわかった。

永山絢斗大森南朋がW主演を務め、東京・中目黒に実在する居酒屋「ふじ」を舞台とした本作。今イチ人生がパッとしない売れない若手俳優・西尾栄一(永山)が、大森(本人役)をはじめ、実名で登場する常連客の著名人から語られる言葉や、「ふじ」の“おやじ”が残した豪快な逸話に刺激を受けながら、泣き、笑い、挫折を感じながらも、再び夢を追い始める姿を描いた人情味溢れるヒューマンドラマだ。

前田がテレビ東京のドラマに出演するのは、『マジすか学園2』以来6年ぶり。また、「ふじ」にはAKB時代に秋元康によく連れてきてもらっていたと言い、「お料理はなんでも美味しかったので、“ふじ”に来るのが大好きでした」と当時をしみじみ振り返った。

今回、前田は劇中でAKB48のセンターに君臨し続けた秘話を告白。さらに、なぜか西尾に超能力を披露するということで「超能力者という面白い設定もいただいて、私自身と超能力者という2つの事を考えながらやるというのが初めての体験で楽しかったです」と撮影の感想を述べ、「共演者の方々の雑談やアドリブを聞いていると、“ふじ”にいるような、リアルで不思議な空間を楽しませてもらいました」と語っていた。

有村架純が主演を務める新ドラマ『姉ちゃんの恋人』(カンテレ・フジテレビ系 毎週火曜21:00〜)が、10月27日にスタート。第1話では、林遣都演じる訳ありの青年・真人が時折見せる“憂いの表情”に、視聴者から「(ドラマを)ぐっと引き締めている」と絶賛の声が上がった(以下、ネタバレが含まれます)。

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