2月13日放送の『未来世紀ジパング』(テレビ東京系列、毎週月曜22:00~)は、「日本人が知らない台湾 トランプ大統領で揺れていた!」と題し、“親日”の台湾が窮地に立たされている現状を取り上げる。

世界の中でも“最も親日な人たち”と言える、台湾人。日本人の海外旅行先としても人気で、日本を訪れる台湾人も多い。そんな台湾がいま、窮地に立たされている。昨年、「中国から距離を置く」ことを掲げ当選した蔡英文氏が総統になってから、中国側が台湾への旅行客を制限したのだ。その影響で、中国人相手に商売をしていた町は大打撃。ホテルは軒並み廃業、観光で生活していた人たちの生活は、あり得ないほど変わっていた。

しかし現在、台湾のランドマークである超高層ビル「101」の近くに、一部屋数十億円する超高級マンションが建設。完成前にも関わらず、台湾のセレブたちが次々と購入を決めているという。なぜ今、それを建てるのか? その理由に迫る。

そんな中、蔡英文総統はアメリカのドナルド・トランプ氏が大統領当選後、国交がないにも関わらず電話会談をしていた。これが明らかになると、中国は“アメリカの大統領がなぜ台湾と?”と反応。中国と台湾の間で問題が起きると一番敏感に反応するのが、中国からわずか2キロの場所にある金門島だ。そんな、台湾軍が駐屯する金門島に、ジパング取材班が潜入。台湾の軍関係者に接触を試みる。

テレビ東京の朝のニュース番組『Newsモーニングサテライト』(毎週月曜から金曜、05:45~07:05)が、4月2日(月)からリニューアル。新たにキャスターとして大浜平太郎、人気コーナー「リーダーの栞」の聞き手として女優の宮澤エマが加わることがわかった。

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