個性派俳優の大鶴義丹(48歳)が、9月22日(木)に放送された『じっくり聞いタロウ~スター近況秘報告~』(テレビ東京系列、毎週木曜24:12~)に出演。“元祖鉢合わせ俳優”という、ありがたくない肩書きが付くきっかけとなった不倫疑惑の真相について赤裸々に語った。

■別居中に起きた修羅場の真相
大鶴が、当時妻だった歌手のマルシアと別居していた2013年の10月。たまたま用があって家にやって来たマルシアが、ある女性と鉢合わせ。夫の不倫を疑ったマルシアは12月に記者会見を開き、大鶴に離婚を通告した。長期海外ロケで日本を離れていた大鶴は帰国後の2014年4月に緊急記者会見を行い、妻に謝罪。しかし、9月に離婚が成立する運びとなった。

MCの名倉潤たちから当時のことを聞かれた大鶴は、当時「ヤケのやんぱち」(自暴自棄になっている状態)で頻繁に家で飲み会を開いていて、偶然最後まで残っていた女性とマルシアがばったり会ってしまったのだとか。やましい関係ではなかったものの、妻の疑念を晴らすことができなかった大鶴は、その後「元祖鉢合わせ俳優」キャラで多くのバラエティ番組に出演。俳優以外の活動が目立つようになった。

■意外と知られていない俳優のギャラ事情
「30代になって、結構2時間ドラマをやるようになった」と語る大鶴は、ゲスト主役的ポジションの犯人役で出演すると、比較的配分されるギャラが多いと告白。撮影の拘束時間は大体2週間程度で、約100万円が相場だという。また、昼ドラは1話の額が少なくても話数で稼げるようで「単純に1話10万円でも63話出れば630万円」と、まとまった収入が期待できるとか。しかも、昼ドラの撮影スケジュールはかなりタイト。スタジオに泊まったりすることが多く、遊ぶ時間もがないため自然とお金が貯まっていくと語った。

この日は他に、お笑いコンビ・いつもここからが“あるあるネタ”で一躍人気者となった絶頂期から転落までのエピソードを、若手お笑いコンビ・ピスタチオの小澤慎一朗は裕福な家庭で育ったセレブ生活の実態、そして柔道家の篠原信一は「オリンピック選手村」にまつわる都市伝説の真相について大暴露した。

先生と会いたい芸能人が自らの手で探し出し、ガチで居場所を突き止める「先生、、、どこにいるんですか?~会って、どうしても感謝の言葉を伝えたい。~」(毎週金曜夜6時55分放送)。今回は10月11日(金)の放送から、俳優・加藤雅也が芸能界に進む時に、背中を押してくれた恩師を探す模様を振り返る。「お金を払ってでも勉強しろ」芸能界入りを悩む加藤への言葉俳優の加藤雅也(56歳)が、今、どうしても会いたいのは、35年前、大学のゼミでお世話になった助教授、蝶間林利男先生。比較的歳が近かったこともあり、「先生とい

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