2015年9月21日に放送された『YOUは何しに日本へ?』(テレビ東京系列、毎週月曜18:57~)は、番組放送100回を記念し、これまでインタビューしてきた42,434組の中から“究極の神インタビュー”を7つ選んで紹介。その中で、スタッフが世界的な画家クリスチャン・ラッセンとは知らずにインタビューし、彼を落ち込ませるという場面があった。

番組ナレーターのボビー・オロゴンカイヤダニエル・カールLiLiCoパンツェッタ・ジローラモ、パトリック・ハーラン、アグネス・チャンが選んだ、この“神7インタビュー”。ラッセンのインタビューは、カイヤがチョイスしたもの。空港で写真を撮られていたラッセンにスタッフが声をかけると、ラッセンはインタビューを承諾。「どこから来ましたか? YOUは何しに日本へ?」などの失礼な質問に快く応え、ラッセンは「僕は画家で、日本で自分の絵を披露するんだ。僕のこと知らないの?」とスタッフに逆に質問。

その問いにも、スタッフは「お名前は? 顔を見た感じだと、ちょっと……」と言い淀み、ラッセンは「クリスチャン・ラッセンです。僕、有名じゃないの!?」と驚がく。「僕は有名だと思ってたんだけどな~」と落ち込み、スタッフは必死でフォローしていた。

このVTRを見ていたバナナマンは、「本当に失礼だよね」と呆れ顔をしつつも、大爆笑していた。

4月6日(月)よる9時からは、「奇跡の生命スペシャル【未来を信じて生きる...人形のような17才少女は今?】」を放送。稀有な病気にかかってしまった子どもたちとその家族に密着する。家族は病気の我が子とどのように向き合っているのか? 困難な状況の中でも懸命に明るく生きる人々の姿を追い、家族の愛と絆を見つめ直す。今回「テレ東プラス」では、100万人に1人といわれる小頭性原発性小人症の患者・ケナディのその後を、特別に先取りで紹介する。※前回の記事はコチラから。常に死と隣り合わせの人生を歩んできたケナディ

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