1月31日(土)放送の『田勢康弘の週刊ニュース新書』(テレビ東京系列、毎週土曜11:30)は、同志社大学大学院教授の内藤正典氏と、ジャーナリストの常岡浩介氏をゲストに迎えトークを展開。中東の過激派組織「イスラム国」による日本人人質事件はなぜ起きたのかを考える。

本番組は、土曜日のランチタイムにお送りする“大人”のためのニュースショー。1週間のニュースの中から気になるものをピックアップし、ジャーナリスト・田勢康弘の視点で物事の本質を読み解いていく。また、番組放送中に番組看板猫の「にゃーにゃ」がスタジオ内を自由に歩き回るという演出でも話題になっており、その愛らしい姿で視聴者を癒している。

今回番組では、複雑な国際情勢を考慮しながら日本はどのように判断し動くべきなのか、過激な思想を持つ組織に対し今後どう向き合っていったらよいのかなどについて論議。イスラム社会に詳しい内藤氏と「イスラム国」を取材した経験を持つ常岡氏の考えとは。

「ガサ(家宅捜索)」とは、事件を立証・解決するため、人や家などの関係先を調べること。ニュースや「警察24時」などで捜査員が犯人の自宅などを捜索する際に見聞きする人も多いだろう。実はこの「ガサ入れ」、警察だけが行っているわけではなく、麻薬取締部や入国管理局などの人も行なっている。そう! 「ガサ入れ」は悪事の数だけあり、日本全国で毎日行われているのだ。8月25日(日)夜6時30分からは、そんな知られざるガサ入れの現場やガサ入れの裏側を取材した「密着 ガサ入れ!」を放送。薬物の売人の家へのガサや、外国

ページトップへ
Twitter Facebook