真矢(LUNA SEA)、伊藤淳史、高島早百合プロ

三度の飯よりゴルフが好きな伊藤淳史によるスペシャルゴルフ番組『伊藤淳史ののほほーんゴルフ“80切りできるかな”草食系ゴルフ満喫バラエティ』第2弾(BSテレ東、毎週土曜10:30~)。10月16日の放送では、伊藤・真矢LUNA SEA)ペアvs高島早百合プロによるラウンド対決が行われた。

伊藤が会いたい人をゲストに迎えて、気負わず“のほほーん”とゴルフの上達を目指す同番組。第2弾では、真矢とともに、高島プロから技術・メンタル・マネジメントを学び、スコア80切りを狙う。

真矢(LUNA SEA)、伊藤淳史、高島早百合プロ
真矢(LUNA SEA)、伊藤淳史、高島早百合プロ

前回の放送でかなり白熱してしまった伊藤と真矢。「今日こそはのほほーんとしようね」と真矢が言うも、今回の企画は「伊藤・真矢ペアVS高島プロの2ホール ストロークプレー対決」。プロとの対決ということで、「勝ち目あるの!?」と最初から弱気な発言が飛び出す。

高島早百合プロ
高島早百合プロ

対決の舞台は、デイスターゴルフクラブ 中コース No.4 Par4 352Y。グリーン手前に池があるコースで、第2打はキャリーの距離感が求められる。「気を付けるのはティーアップの位置」と話す高島プロ。フェアウェイの縞模様がまっすぐな場合は、目標を定めるのに利用できると解説するも、少し反れて右に出てしまい「大丈夫かな……」と不安げな表情を見せる。

伊藤淳史
伊藤淳史

このチャンスを活かそうと、真矢からティーショット。狙い通りフェアウェイ真ん中に飛ばし、すかさず伊藤が「ナイスショット!」と盛り上げる。そんな伊藤のティーショットもかなり良い場所に落ち、「誰かのためって思うと良いショットが出る」という対決ならではの実力を発揮。そして、池に入る心配が出てくる第2打では「池を意識し過ぎない」というアドバイス通り、真矢は良い位置にボールをつけることに成功する。

真矢(LUNA SEA)
真矢(LUNA SEA)

ラフからの第2打となった高島プロ。少し大きく飛ばし過ぎたものの、真っ直ぐなショットでグリーンに着地させるも、最終的にはダブルボギーでホールアウト。パーでホールアウトした伊藤・真矢ペアが1歩リードするという展開に。

デイスターゴルフクラブ 中コース No.4 Par4 386Yに舞台を移しての2戦目でも真矢が大活躍! まさかのバーディを決め勝利を掴んだのだが、ペアの伊藤は「実質、真矢さんと高島プロの対決を見ていましたね」と肩を落としていた。

次回は10月23日に放送。伊藤vs真矢の3ホール対決が行われる。

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。11月30日の放送では、「カボチャの世界」と「国道16号線の世界」が紹介される。

ページトップへ
Twitter Facebook