10月4日 (月)20時より「月曜プレミア8」枠にて、松下由樹の主演ドラマ『小杉健治サスペンス 当番弁護士 梶原藤子の事件ファイル~鬼子母神の女』(テレビ東京系)が放送される。

大抵のラブストーリーは、恋する2人の間にライバルが割って入ったり、最終回直前になってどちらかに海外行きの話が持ち上がったり。そんな波乱と障害を乗り越えて結ばれたところでハッピーエンド。 でも、私たちが見たいのはハッピーエンドのその先で。恋が終わって、愛になる。その過程には生活があって。「2人は末永く幸せに暮らしましたとさ」のいう締め括りのその一文にあるものを知りたいのに、ドラマでは意外と描かれない...

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