お客さんから大人気の「焼肉きんぐ」

2007年に石川県で1号店がオープンして以来、売上・店舗数は右肩上がりで、毎年平均20店舗のペースで出店し続けている「焼肉きんぐ」。お客さんのリピート率は、なんと驚異の約80%とのこと!
その急成長のヒミツは、一体何なのでしょうか?

ヒミツ⓵ お客さんに好評の“お肉”

食べ放題のお店である「焼肉きんぐ」。しかし品揃えには“すき焼きカルビ”など、高級店と見間違うようなものがあります。

高級店と見間違うような商品高級店と見間違うような商品

これらは主にアメリカンビーフで、その中でも厳選された上位ランクのもの。それらの旨みを際立たせるため、企業秘密の方法で熟成させています。

また、それぞれの肉質に合わせた切り込みを入れることで、食べたときに柔らかくタレが染み込みやすくなるよう工夫しています。

肉質に合わせた切り込みを入れている肉質に合わせた切り込みを入れている

 

ヒミツ② 時間短縮で売上アップ

一般的に食べ放題のお店では、制限時間を120分に設定しているのに対し、「焼肉きんぐ」では、制限時間を100分に短縮。お店の回転率を上げ、売上を1.3倍にしています。

お店の回転率を上げ、売上を1.3倍にお店の回転率を上げ、売上を1.3倍に

さらに注目すべきは、“片付けの時間”の短さ。
通常の外食チェーンと比べると、2倍のフロアスタッフがいるため、わずか5分での片付けが可能です。

その上、“片付ける人”と“料理を出す人”を完全に分業にしていることから、スピーディーな料理の提供も実現。

“片付ける人”と“料理を出す人”を完全に分業“片付ける人”と“料理を出す人”を完全に分業

 

ヒミツ③ 定期的に定番メニューの見直し

「焼肉きんぐ」では、およそ2か月に1度のペースで定番メニューの見直しを行っています。
その試食会議では、議題のメニューを食べる前に、お客さんと同じシチュエーションになるため他のメニューも一通り食べていきます

他のメニューも一通り食べる他のメニューも一通り食べる

試食するのは、社長や特別顧問などの役員たち。議題のメニュー自体を見直すということもあり、これによってお店には洗練された商品が並びます。

「焼肉きんぐ」ならではのサービスも

さらにお店には、“焼肉ポリス”という独自のサービススタッフがいます。そのお仕事の内容は、お肉の美味しい焼き方をお客さんにレクチャーしてくれたり…

焼肉ポリス焼肉ポリス

お腹がいっぱいになってヒマを持て余す子どもたちに、自作の折り紙などをプレゼントしてくれます。
このサービスが、子連れ来店するお母さんに大好評。

こうした試みを続けてきたことが、現在の「焼肉きんぐ」の急成長に繋がりました。

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(TBS系列:日曜よる7時~)

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