どれも美味しいけど、太りにくいのは…

代表的な鍋の締めとして挙げられるのが、「雑炊」「うどん」「ラーメン」です。この中で一番太りにくいのは「雑炊」。つまり、ごはんです。

鍋の締めとして一番太りにくいのは「雑炊」鍋の締めとして一番太りにくいのは「雑炊」

しかし、もともとの食材の一食分の糖質量をみると、ごはんもうどんも中華麺も、それほど差はありません。どれも糖質が多くて太りやすいイメージです。

糖質の量の比較糖質の量の比較

雑炊が一番太りにくい締めなのは、ごはんを鍋に入れるとつゆでかさが増すため、食べる量が少なくてすむから。

食べる量が少なくてすむ食べる量が少なくてすむ

ごはんを摂取する量が少なくなることで、お腹いっぱい食べても結果的に糖質を抑えることができます。

太りにくい鍋がいいなら、この食材も

太りにくいお鍋に興味がある方にぜひ入れてほしい食材が「舞茸」
舞茸には「MXフラクション」という“血糖値の上昇を抑え、過剰な脂質を排出する働きがある成分”が含まれており、入れることで“太りにくい鍋”にしてくれます。

「MXフラクション」「MXフラクション」

このMXフラクションは、硬い細胞壁の中に入っているため、そのまま食べても体に吸収されません。
100度くらいの温度でじっくりと10分以上煮ることで細胞から出てくるため、鍋は舞茸のMXフラクションを摂取するのにぴったりの調理法です。

鍋は舞茸のMXフラクションを摂取するのにぴったり鍋は舞茸のMXフラクションを摂取するのにぴったり

鍋に舞茸を50g入れ10分以上煮て、つゆまで食べるのが最適。MXフラクションをしっかりと吸収できます。
美味しいうえに太るのを防いでくれる舞茸。
さっそくお鍋に入れてみてくださいね。

ちょっと気になる“差”を徹底調査
この差って何ですか?
(TBS系列火曜よる7時~)

 

■2/18(火)の『この差って何ですか?

 

TBS Topics
ページトップへ
Twitter Facebook