恐ろしい“サルコペニア”。あなたは大丈夫?

サルコペニアとは、加齢などにより筋肉量が減って筋力が低下し、最悪の場合寝たきりになる可能性もある危険な病気です。運動不足の人や、段差がないところでつまずいたり転ぶ人は、「サルコペニア予備軍」かもしれません。

実は、筋肉量のピークは20代で、年齢を重ねるにつれて減少します。体型が以前と変わっていなくても、筋肉が減って代わりに脂肪が増えてしまう「サルコペニア肥満」になっている可能性も。

サルコペニア予備軍のセルフチェック法

① 予備軍チェック

サルコペニア予備軍かどうかは、「10回立ち上がりテスト」でチェックできます。椅子に座ったり立ったりを10回繰り返すのにかかった秒数を計測しましょう。

20~30代なら、10回の立ち上がりにかかる時間は10秒以内が目安。これよりも時間がかかる場合には、サルコペニア予備軍の疑いがあります。

サルコペニアテスト年代別目安サルコペニアテスト年代別目安

 

② 危険度チェック

ちなみに、ふくらはぎを確認するだけでも、サルコペニアになる危険度の高さをチェックすることができます。

利き足でない方の、ふくらはぎの一番太いところを指で囲んでみましょう。

ふくらはぎのチェックふくらはぎのチェック

囲んだ指とふくらはぎの隙間が広い人は要注意。隙間が広いほど、サルコペニアになる危険度が高くなります。

サルコペニア予防に効果的なエクササイズ

サルコペニアを予防するには、「腕を上げて体をねじるスクワット」が効果的です。

腰をかがませ、立ち上がるときに斜め上に腕を上げて、身体をねじる動きを左右交互に行いましょう。1日10回3セットを続ければ、全身の筋肉を鍛えることができます。

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