一番温まるのは「ワンループ巻き」

マフラーの一般的な巻き方と言えば、「二重巻き」「ワンループ巻き」「ネクタイ巻き」の3つ。
この中で一番体が温まる巻き方は、二つに折ったマフラーを首にかけ輪になった部分にマフラーの端を通す「ワンループ巻き」です。

マフラーの巻き方マフラーの巻き方

その理由は、生地の重なり方にあります。
「二重巻き」や「ネクタイ巻き」は、首回りの生地の重なりが2枚なのに対して、「ワンループ巻き」は二つ折りにしているため、生地が4枚重なっています。

ワンループ巻きは生地が4枚ワンループ巻きは生地が4枚

重なりが多いので、より効果的に首元の空気を遮断でき、洋服の中の温かい空気を逃がしません。さらに外からの冷気の侵入も防ぐことができます。

温かい空気を逃さない温かい空気を逃さない

 

首元を温めると、手までポカポカ

効果的に首元を温められるワンループ巻きをすれば、マフラーを巻いていない手まで温まるというメリットも。

手の温度の差手の温度の差

首には太い血管が通っているので、首が温まって血流が良くなると手足の先まで血流が行き届くようになり、全身が温まります。

首を温めると全身が温まる首を温めると全身が温まる

マフラーや洋服で直接覆われていない部分まで温かくなるので、寒さ対策にはとても効果的です。

口元に当てるとさらにポカポカ

さらに、マフラーをより温かく巻くポイントがあります。それは、生地を口元に当てるようにして巻くこと。

口元に当てるとさらにポカポカ口元に当てるとさらにポカポカ

マフラーに使われることの多いウールやカシミヤは、口から吐く息に含まれる水蒸気に反応して発熱する性質があるため、口元を覆えばさらに温かさがアップします。

より温かいマフラーの巻き方で、寒い冬を乗り切りましょう。

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