“国産うなぎの蒲焼”で国内シェアNo.1の会社があります(※「国産鰻加工生産量」番組調べ)。多くの人に支持される美味しいうなぎは、フワフワの身に焼きたての香りが広がって絶品。
そのうなぎが出来上がるまでの道のりには、たくさんのこだわりが詰まっていました。

“美味しいうなぎ”ができるまで

その絶品のうなぎを作っている会社とは、「山田水産株式会社」。自社で育てたうなぎを蒲焼にして日本全国6000店舗以上のスーパーや百貨店などに卸しています。

「山田水産株式会社」の絶品うなぎ「山田水産株式会社」の絶品うなぎ

 

こだわり① 極上うなぎは“水”から!

山田水産がうなぎを育てる養鰻場(ようまんじょう)があるのは、うなぎの生産量が日本一の鹿児島県。その中でも山に囲まれ、水が豊富な志布志市です。

水が豊富な志布志市水が豊富な志布志市

そのまま飲めるほどキレイな地下水を汲み上げ、養殖池の水として使用。年間約450万匹のうなぎを養殖し、工場で蒲焼に加工して販売しています。

こだわり② 無投薬で安心!

うなぎは、水質や餌の食べすぎなどで、すぐに病気になってしまうデリケートな生き物。一般的なうなぎの養殖では、うなぎに抗生物質などの薬を与えることも多いといいます。

しかし、山田水産で行っているのは、薬を使わない「無投薬養殖」
会社にはそれをはじめた第一人者の鰻師もおり、「そもそも健康であれば薬はいらない。それなら安心して食べてもらえるように健康なうなぎを育てよう」という考えのもと、鰻を育てています。

こだわり③ 専門店に負けない蒲焼を目指す

蒲焼サイズに成長したうなぎは、サイズ別に分けられ、敷地内にある工場で蒲焼にされます。職人の手で焼く蒲焼を目指すため、炭火を使ってうなぎを焼いています。

炭火焼の蒲焼き炭火焼の蒲焼き

時間をかけて両面を焼き、しっかりと蒸します。それを濃厚なタレにくぐらせたら、炭火で焼き、再びタレを塗って焼きます。

この“タレを塗って焼く”という工程を4回も繰り返し、専門店に負けない美味しい蒲焼を作っています。

”タレを塗って焼く”という工程を4回”タレを塗って焼く”という工程を4回

 

こだわりのうなぎは、道の駅ならぬ「うなぎの駅」で!

山田水産の工場に隣接する「うなぎの駅」では、こだわり抜いて育てられたうなぎをいただけます。

「うなぎの駅」「うなぎの駅」

無投薬のオーガニックうなぎの蒲焼は、「身もふんわりしていて、脂が乗って美味しい」「適度に歯ごたえがあって好き」とお客さんから大評判です。

無投薬のオーガニックうなぎの蒲焼無投薬のオーガニックうなぎの蒲焼

 

スポット名:うなぎの駅
住所:鹿児島県志布志市 志布志町志布志1286-8 山田水産株式会社 志布志工場併設

知られざる舞台裏の物語
BACKSTAGE(バックステージ)
(CBCテレビ:日曜よる11時30分~)

 

■11/24の「BACKSTAGE」は、炊いたお米の美味しさを追求する!お米のスペシャリスト「ライスレディ」

 

TBS Topics

観ているだけで温泉気分に浸ることができ、目や耳、心まで癒される長寿温泉番組『秘湯ロマン』(隔週日曜、テレビ朝日・関東地区にて深夜3時から放送中)。 動画配信プラットフォーム「TELASA(テラサ)」では、同番組の厳選回が

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