ラグビーW杯で初のベスト8入りをした日本代表。2019年流行語大賞にも多数のラグビーW杯関連の言葉がノミネートされています。選手たちはこれから多方面でも活躍されるかと思いますが、『炎の体育会TV』の番組内でその強さを見せてくれた選手たちをご紹介します。それぞれの個性に着目しましょう。

①圧巻のキックコントロール・松田力也選手

ラグビー日本代表の松田力也選手は、圧巻のキックコントロール力を持つキッカー。

松田力也選手松田力也選手

ラグビー選手のお父さんの影響で6歳にラグビーを始め、わずか10歳で、ラグビー強豪の伏見工業高校の練習に参加するほど、天才ぶりを発揮します。日本が史上初のベスト8という快挙を成し遂げた2019年W杯では、田村選手に次ぐキッカーとして活躍しました。

そんな松田選手のあだ名は、なんと「びっくりドンキー」。

松田選手のあだ名は「びっくりドンキー」松田選手のあだ名は「びっくりドンキー」

その理由は、とにかくハンバーグレストランのびっくりドンキーが大好きだから。週に1回は通い、チームメイトをご飯に連れていくときも、びっくりドンキーを選ぶとのこと。
25歳の松田選手(2019年10月時点)。これからのさらなる活躍が楽しみですね。

②怪力フォワード・稲垣啓太選手

「笑わない男」としても知られている、ラグビー日本代表の怪力フォワード・稲垣啓太選手。
186cm・116kgの恵まれた体格と、チームで一番の超人的パワーを持ち、W杯のスコットランド戦で日本代表初トライを決めるなど日本の快進撃を支えました。

稲垣啓太選手稲垣啓太選手

実はラグビー選手屈指の大食いで普段は「1日7食」。大食い番組では、4.2kg食べたこともあります。

そんな稲垣選手ですが、ほとんど笑顔を見せることのない人物。W杯で勝利を収めた時はもちろん、初トライを見せたスコットランド戦でも表情は変わりません。

その理由は「ヘラヘラしているところを人に見られたくない」から。怖い人物と思われがちで、自身でも「第一印象は最悪」と語ります。

稲垣選手が笑わない理由稲垣選手が笑わない理由

しかし実際は、心優しく後輩思い。過去には、母校・新潟工業高校のグラウンドに芝生を植えられるよう、300万円を寄付したこともありました。強くて優しい稲垣選手、ますます応援したくなりますね。

③精密なパスを放つ司令塔・田中史朗(ふみあき)選手

ラグビー日本代表の司令塔・田中史朗選手。身長166cmの小柄な身体から放たれるスクリューパスは、超人的な精密さです。

田中史郎(ふみあき)選手田中史郎(ふみあき)選手

W杯では全試合に出場。日本人では初めて海外リーグでプレイした選手でもあり、30cm以上も身長差のある選手たちの中で、パスを武器として戦っています。

「炎の体育会TV」では、ラグビーボールとほぼ同じサイズの穴にスクリューパスで100秒以内にぴったり入れる難関チャレンジに挑戦しました。100秒の制限時間が設けられる中、チャレンジ開始後30秒ほどで成功。

30秒ほどでチャレンジ成功30秒ほどでチャレンジ成功

その結果を受けて、「笑わない男」稲垣選手も思わず笑顔に!チャレンジの難易度だけではなく、田中選手の技術の高さが分かる一面ですね。

「笑わない男」稲垣選手も笑顔「笑わない男」稲垣選手も笑顔

W杯では初のベスト8という快挙を成し遂げた日本代表。これからの活躍も楽しみですね。

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(TBS系列:土曜よる7時~)

 

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