タバコがモチーフの定番駄菓子「ココアシガレット」。
子どものころ、タバコを吸うマネをして親しんだ人もいると思います。

そんなココアシガレットですが、いま人気が再燃し、生産が追い付かないほど売れているそう。『サンデージャポン』では、その理由に迫りました!

1951年発売の駄菓子が、現在の流行に?

そもそもココアシガレットとは、元祖パロディ駄菓子メーカー「オリオン」が1951年に発売を開始した駄菓子。

ココアシガレットココアシガレット

当時、大人の嗜好品として子どもたちの憧れだったタバコをモチーフに作ったもので、“大人になった気持ちになれる”と大人気になりました。

それがなぜいまになって人気が再燃したかというと、理由の一つが、シンガーソングライターの「あいみょん」さん
“タバコ風にココアシガレットを持つ姿”を、あいみょんさんがSNSに投稿したことから、注目度がアップしました。若者の間では、そのマネをしてSNSに写真を投稿する人も続出しているそうです。

ほかにもこんな理由が

今では駄菓子屋さんだけではなく、ディスカウントショップやドラッグストアなどに販路を広げたことで、外国人観光客の需要が急増。

外国人観光客の需要が急増外国人観光客の需要が急増

2018年からは電子タバコをモチーフにした「myCOS」(マイコス)という商品も販売していて、パッケージに書かれた舞妓さんが外国人観光客に大人気だとか。

「myCOS」(マイコス)「myCOS」(マイコス)

ココアシガレットはフリマサイトでも販売がされていますが、ほとんどの商品は売り切れ状態(※2019年9月現在)。
メーカーであるオリオンにも在庫がない状態で、今後は新しい機械を導入し、生産数を増やしていく方針とのことです。

現在、ふたたび注目を集めている「ココアシガレット」。
子どものころは何気なく食べていた駄菓子でしたが、また食べたくなってしまいますね。食べている姿をインスタなどに投稿してもキマりそうです!

独自取材と激アツトーク!
サンデージャポン
(毎週日曜あさ9時54分~)

 

TBS Topics
ページトップへ
Twitter Facebook