「若葉のころ」や「青の時代」など、視聴率20%超えのドラマに立て続けに出演し、堂本剛さんらと共に90年代のTVドラマ界を席巻していた小橋賢児さん。

人気を集める中、2007年に突如俳優を休業した小橋さんですが、現在はイベントプロデューサーとしても活躍していました!

転機になったのは30歳のバースデー

当時、俳優を休業し単身渡米を果たした小橋さん。
さまざまなビジネスを模索したそうですがうまくはいかず、貯金も底をつき、実家に戻ってからはしばらく“うつ”のような状態が続いていたそうです。

ある時、病院に行って調べたところ“肝機能障害”と診断され、命の危険も指摘されたとのこと。

過去に肝機能障害と診断された過去に肝機能障害と診断された

葛藤の末に、「病気と分かったんだったら、もう1回やり直せばいいじゃん」と考え、病気と闘いながら現状打破するため、30歳の時に自身の誕生日パーティを自らプロデュース。
これがきっかけとなり、数々のイベントを生み出していきます。

「病気って分かったならもう一回やり直せばいい」と語る小橋さん「病気って分かったならもう一回やり直せばいい」と語る小橋さん

2014年には、若い世代に人気のフェス「ULTRA JAPAN」のクリエイティブ・ディレクターに就任(※本人いわく2018年に卒業したとのこと)。
実は小橋さんは、“EDM”が浸透していなかった日本に「ULTRA」を持ち込んだ立役者でもあります。

たくさんの仕事に関わるゆえの悩みも

現在、「STAR ISLAND」という未来型花火エンターテインメントや、横浜のキッズパーク「PuChu!」など多くのプロデュースを手掛ける小橋さん。オフィスを東京・港区に構え、社長も務めています。

何でも、このオシャレなオフィスには“宇宙に移住した人類のオフィス”というテーマがあるとか。

宇宙に移住した人類のオフィスがコンセプト宇宙に移住した人類のオフィスがコンセプト

日の出桟橋の再開発などにも携わっており、“肩書がひとことで表しにくい”という悩みもあるそう。

肩書がひとことで表しにくいという悩みも肩書がひとことで表しにくいという悩みも

小橋さんは「自分の将来やこの先がどうなるか分からず、目の前のことをやっていったら一つの物語になっていった」とも語ります。

イベントプロデューサーとして大成功を収めた小橋さん、これからどんな新しい試みに挑戦されていくのか楽しみです!

独自取材と激アツトーク!
サンデージャポン
(毎週日曜あさ9時54分~)

 

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