X JAPAN黒夢LUNA SEAなど90年代に一世を風靡したヴィジュアル系バンド。

彼らのように、現在のヴィジュアル系バンドもライブなど音楽を中心とした活動をしているのかと思いきや…実際は、必ずしもそうではないということがわかりました。『有吉ジャポン』がディープなヴィジュアル系バンドの現在に迫ります。

現在のヴィジュアル系バンドは、かつてと少し違う?

現在のヴィジュアル系バンドを支えるのが、“バンギャ”と呼ばれるファンやお客さん。
一回のライブで、何十万とお金を使う猛者もいるそうです。

例えば、「0.1gの誤算」というバンドの会場では、CDを何枚も買うバンギャの姿が。

「0.1gの誤算」というバンド「0.1gの誤算」というバンド

聞くところによると、CDを2枚ずつ買うと、好きなメンバーと2ショット写真が撮れるそう。

実は、このバンドではポイントカードを発行しており、物販で買い物をするとポイントが貯まっていくようになっています。ポイントを貯めることで、それに応じたファンサービスも受けられるとか。

ポイントを貯めるとファンサービスも受けられるポイントを貯めるとファンサービスも受けられる

別の日には、音楽やライブハウスと全く関係のないお店で何やら釣り大会をしている様子が…

釣り大会をしている様子釣り大会をしている様子

これはファンミーティングの一環であり、メンバーと至近距離で交流できる日だそうです。そのため、平日の昼間であるにも関わらず、抽選で選ばれた35人ほどが参加。
さらにこの日は、釣り大会が終わるとチェキ撮影やカラオケなどのイベントがありました。

チェキ撮影やカラオケなどのイベントチェキ撮影やカラオケなどのイベント

こうして見ると、かつてのヴィジュアル系バンドのイメージからは少し違うような印象も受けますね…。

ファンサービスには、今の音楽シーンが関係?

このような活動の背景には、今の音楽シーンが関係していました。
CDが売れない現代、ヴィジュアル系ではイベントを行うバンドが多いそうです。

イベントをおこなうバンドが多いイベントをおこなうバンドが多い

イベントの内容は、BBQ大会やボーリング大会など多岐にわたり、参加費用は6,000円~20,000円を超えるものまでさまざま。

ほかにも超過激なサービスを行うものもあり、ヴィジュアル系バンドのメンバーが働いているバーではビンタサービスなどもあるとか!

ビンタサービスビンタサービス
 
一日に30人来たこともあるほど人気一日に30人来たこともあるほど人気

「そんなサービス受ける人いるの…?」と思うかもしれませんが、一日に30人が来たこともあるほど人気だそうです。でも、見てるとちょっと痛そう…。

厳しいと言われる現代の音楽シーン。
その中で活動を続けるため、現在のヴィジュアル系バンドたちはさまざまな試みを行っていました!

深夜ならではのディープな話題を
有吉ジャポン
(TBS系列金曜深夜0時20分~)

 

TBS Topics

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