卵のシンプルメニューである“たまごかけご飯”。日本人には馴染みの深い食べ物ですね。
今回ご紹介するのは、普通のたまごかけご飯とは一味も二味も違います。

銀座の高級割烹店の裏メニューで門外不出だった“究極”のたまごかけご飯、「焦がし冷凍たまごかけご飯」のレシピを特別に教えていただきました!

生卵を使わない特製たまごかけご飯

「焦がし冷凍たまごかけご飯」で使うのは生卵ではなく、特製の黄身のブロック。

特製の黄身のブロックを使用する「焦がし冷凍たまごかけご飯」特製の黄身のブロックを使用する「焦がし冷凍たまごかけご飯」

この特製黄身ブロック、アツアツのご飯の上にのせると…たちまち溶け出します。ご飯の熱でトロトロになる!という斬新なたまごかけご飯です。

ご飯の熱でトロトロになる特製黄身ブロックご飯の熱でトロトロになる特製黄身ブロック

 

二晩かけて作る!黄身ブロックの秘伝レシピ

黄身ブロックを作るには、まず卵1パックをそのまま一晩冷凍させます。凍った卵の殻をむいたら、ぬるま湯で白身を溶かしながら黄身だけを取り出します。

冷凍した卵から黄身だけを取り出す冷凍した卵から黄身だけを取り出す

取り出した黄身に塩少々と砂糖小さじ1を加えて、なめらかになるまで混ぜたら…

取り出した黄身に塩少々と砂糖小さじ1を加えてよく混ぜる取り出した黄身に塩少々と砂糖小さじ1を加えてよく混ぜる

フライパンで片面に焦げ目がつくまで焼きます。強火で一気に片面を焦がすのがポイントです。

片面に焦げ目がつくまで強火で一気に焼く片面に焦げ目がつくまで強火で一気に焼く

片面が焼けたら粗熱を取って、再度冷凍庫で一晩冷やして出来上がり。適量に切ってアツアツご飯にのせ、しょうゆをかけて召し上がれ!

少しの手間でいつでも絶品たまごかけご飯

焼いた状態の黄身ブロックは冷凍で2週間の保存が可能です。

焼いた状態の黄身ブロックは冷凍で2週間の保存が可能焼いた状態の黄身ブロックは冷凍で2週間の保存が可能

完成までに二晩と少し時間はかかりますが、一度作れば長く楽しめるのはうれしいですね。いったいどんな味と食感なのか、ぜひ試してみてください!

“職業のヒミツ"をぶっちゃけ!
ジョブチューン
(TBS系列:土曜日よる8時~)

 

▪️次回(6/15)の放送

 

TBS Topics

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