スマートフォンなどに夢中になり、下を向いたまま長時間過ごしてしまうことが原因で「ストレートネック」になる人が増えています。
ストレートネックになると肩の筋肉が通常の何倍も酷使され、肩こり・首こりの原因に。めまいや偏頭痛を引き起こすこともあるため注意が必要です。

今回は、症状のチェック方法・改善方法をご紹介します!

壁を使った簡単セルフチェック

自分がストレートネックかどうか知りたい場合、壁を使って簡単に実践できるセルフチェックがあります。

その方法は、力を抜いて壁を背にして立ち、かかと・お尻・肩の3点を壁にピタッとつけるだけ。

壁を使って簡単に実践できるセルフチェック壁を使って簡単に実践できるセルフチェック

このとき、後頭部が壁につけばストレートネックの心配はあまりいりません。しかし、頭と壁の間に隙間ができる場合はストレートネックの可能性があります。

頭と壁の間に隙間ができる場合はストレートネックの可能性が頭と壁の間に隙間ができる場合はストレートネックの可能性が

気になる人はぜひチェックしてみましょう。

フェイスタオルだけでできる5秒ストレッチ

ストレートネックの疑いがあっても、首に効果的なストレッチを継続して行えば、正常なカーブを取り戻せることがあります。

ストレッチでは、フェイスタオルを使います。
まず、両手でタオルの端を持ち、首の後ろの真ん中あたりに当て、頭を後ろに軽く倒しつつ両手を斜め上に引っ張ります。

両手を斜め上に引っ張り、頭を後ろに軽く倒す両手を斜め上に引っ張り、頭を後ろに軽く倒す

このとき、両手でタオルを前の方に強く引っ張ったまま、首でタオルを後ろへ押すようにするのがポイント。

その状態を保ったままゆっくりアゴを引いていき、アゴをのど元に引きつけたところで5秒間キープ。

アゴをのど元に引きつけたところで5秒間キープアゴをのど元に引きつけたところで5秒間キープ

ここまでを1セットとします。

このストレッチを朝晩5秒間×5セットずつ、約1か月続けることで、ストレートネック改善の効果が期待できます。

さまざまな不調を引き起こす可能性のある「ストレートネック」。セルフチェックやストレッチで首に本来のカーブを取り戻し、体の負担を減らしましょう!

ちょっと気になる“差”を徹底調査
この差って何ですか?
(TBS系列火曜よる7時~)

 

【次回(4/23)の放送】

 

TBS Topics

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。3月9日は、「集めすぎちゃったSP」と題して、好きになったモノを集めるのは楽しいが、気付いたら集めすぎちゃったという専門家を集めて特集。アイス、カップラーメン、お菓子箱、昭和家電、古着きもの、ギターなど、マツコを圧倒する超物量の世界を一挙紹介する。

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