ネットで話題になり、なんと5,000万円も売り上げたという印鑑があります。その印鑑は「かわいすぎる」と評判で、現在も大ブーム中!今回は、「かわいすぎる印鑑」のなんともゆるーい誕生秘話や、人気が爆発したきっかけをご紹介します☆

「かわいすぎる印鑑」の正体とは…?

「かわいすぎる印鑑」を作っているのは、大阪市にあるはんこ店「城山博文堂」。

大阪市にあるはんこ店「城山博文堂」大阪市にあるはんこ店「城山博文堂」

経営はあまり思わしくなく、ピーク時に2,600万円あった売上が1,700万円まで落ち込むなどして赤字が続いていました。

そんな中、発売を開始したのが「かわいすぎる印鑑」。生みの親は、3代目社長の城山さんです。
ある日、城山社長が自分の名前でありお店の名前でもある「城山」という2文字を眺めていると、「城」の字の右上にある点が“猫の顔”に見えてきたそうです。

「城」の字の右上にある点が“猫の顔”に「城」の字の右上にある点が“猫の顔”に

この出来事をきっかけに「かわいすぎる印鑑」が誕生。城山博文堂が生んだ大ヒット商品とは、文字の一部に猫がデザインされた印鑑、「ニャン鑑」です! 

文字の一部に猫がデザインされた印鑑「ニャン鑑」文字の一部に猫がデザインされた印鑑「ニャン鑑」

「城山」という名字の「ニャン鑑」では、城山社長が猫の顔に見えたという「城」の点はそのまま猫の顔に、そして「山」の三画目が背伸びをする猫のデザインになっています。

「ニャン鑑」は、ただカワイイだけではありません。印鑑証明を取ることができるため、なんと実印として使うことが可能!

実印として使うことが可能実印として使うことが可能

かわいくてちゃんと実用性もある「ニャン鑑」。大人気になっている理由がよくわかりますね。

人気に火をつけた社長のTwitter

「ニャン鑑」の人気に火がついたのは、城山社長のTwitterから。

「ニャン鑑」の発売をTwitterに投稿したところ、翌日には社長のツイートを見たお客さんからの問い合わせや注文が殺到し、電話もFAXも止まらない状態に。

「ニャン鑑」の人気に火がついたのは、謙一さんのTwitterから「ニャン鑑」の人気に火がついたのは、謙一さんのTwitterから

城山博文堂のHPへアクセスが集中し、サーバーがダウンしてしまったときには社長もびっくり。

こうして「ニャン鑑」が大ヒットしたおかげで、城山博文堂は赤字経営から脱出することができました。

文字の点が猫の顔に見えたという、社長のふしぎな体験から生まれた「ニャン鑑」。印鑑の実用性はそのままに、かわいらしさと遊び心をプラスした「ニャン鑑」は、持っているだけでほっこり気分になれそうです♡

お金のことが学べる!
坂上&指原のつぶれない店
(TBS系列:日曜よる7時~)

 

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