缶のレモンサワーでシェアNo.1

コカ・コーラが作った「こだわりレモンサワー 檸檬堂」は、缶レモンサワー市場でシェアNo.1を誇る商品(※2021年9月放送時点)。レモンサワーブームの火付け役となりました。

こだわりレモンサワー 檸檬堂こだわりレモンサワー 檸檬堂

檸檬堂は1種類だけではなく、味や度数が異なる5種類で展開しています。
その理由は、開発者が地元民に愛されているレモンサワーの名店で飲み歩く中で、“お客さんの好みの味や見た目は千差万別”ということが判明したため。

お客さんが自分好みの一杯を選べるようにしたのです。

味や度数が異なる5種類のレモンサワー味や度数が異なる5種類のレモンサワー

檸檬堂は、先にレモンを皮ごとおろしてをお酒に漬けておき、しばらく時間をおいた後に炭酸と合わせる“前割り焼酎”の製造方法をヒントに作られています。これは九州薩摩地方の製法で、焼酎をあらかじめ水で割ることで、お酒と水の粒子が結びついてなじみ、味がまろやかになります。

“コカ・コーラのお酒”は日本が初!?

檸檬堂は、コカ・コーラで初めてのアルコールブランドです。世界の中で、お酒に参入したのは日本が初めて。

アルコール参入は日本が初アルコール参入は日本が初

その理由は、「日本の家庭では、清涼飲料水よりもお酒の方がよく飲まれている」ということが分かったからでした。

アルコール市場は縮小傾向にありましたが、レモンサワーだけは右肩上がり。
2010年代以降、餃子専門店やエビフライ専門店など、専門性のあるお店がトレンドだったため、レモンサワーに特化してアルコール市場に参入したのです。

レモンサワー市場は右肩上がりレモンサワー市場は右肩上がり

コカ・コーラ初のお酒として2019年に全国発売を果たした檸檬堂。
2020年には約1億9000万缶売り上げる大ヒットとなりました(※コカ・コーラ ボトラーズジャパンの2020年実績約790万ケース〈350ml×24本入〉)
レモンサワーブームの勢いはまだまだ続いており、檸檬堂もさらなる売り上げが期待できそうです。

 

TBS Topics

マツコ・デラックスも“知らない世界”をその道を愛してやまないスペシャリストが紹介していくバラエティ『マツコの知らない世界』(TBS系、毎週火曜20:57~)。11月30日の放送では、「カボチャの世界」と「国道16号線の世界」が紹介される。

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