『ドラゴン桜』阿部寛&長澤まさみが生徒に見守られクランクアップ!

毎週日曜21:00からTBSで放送している阿部寛主演の日曜劇場『ドラゴン桜』。主演の阿部寛と長澤まさみが揃ってクランクアップし、約4か月に及ぶ撮影がついにオールアップを迎えた。

本作は、2005年に放送された前作ドラマの原作である「ドラゴン桜」(2003年~2007年連載/講談社)の15年後を描く続編「ドラゴン桜2」が原作になっているが、今の時代の日曜劇場でやるべきエッセンスを入れたドラマオリジナルの展開を盛り込んでいる。また、スマホやSNSを使った新時代に沿った"桜木メソッド"と、それぞれの事情を抱えた生徒たちに真っ向から向き合って心に刺さる名言をぶつける桜木の姿が話題となり、第1話の放送開始からこれまでほぼ毎週Twitterの世界トレンド1位になるなど注目を浴びている。

さらに今夜放送の最終話予告で、桜木の「頼もしい助っ人を用意した。久しぶりだな」という発言とともに"最強の助っ人登場!"とテロップが流れたことから、ネット上では「最強の助っ人とは一体誰なのか!?」という予想レースが白熱しており、物語の結末に向けてさらに期待が高まっている。

16年前には先生と生徒という役柄だった阿部と長澤が、今作ではパートナーとして再び桜木建二と水野直美を演じるということで、2人がどんな芝居を展開するのか放送前から話題になっていたが、このたび、主演の阿部寛と長澤まさみが揃ってクランクアップし、約4か月に及ぶ撮影がついにオールアップを迎えた。

阿部と長澤がクランクアップを迎えた瞬間、一足先にクランクアップを迎えていた生徒役キャストたちがお祝いに駆けつけた。生徒たちのサプライズ登場に阿部と長澤は喜びの表情を浮かべ、一緒にこの約4か月間の撮影を無事に終えたことを喜び合った。

【コメント紹介】

◆桜木建二役・阿部寛

皆さんお疲れ様でした。この役は16年前に演じたのですが、今こうやって再び日曜劇場の枠で非常に高いハードルの中、最後まで演じ切れたのは皆さんのおかげだと思っています。色々とご迷惑をおかけしたと思いますが、福澤監督をはじめスタッフの方々、支えてくださりありがとうございます。

そして、この役を再び演じる勇気をくれたのはここにいる長澤まさみさん演じる水野がいたからだと思っています。ありがとうございました。そして、生徒役のキャストたちも一生懸命頑張ってこれから大きく羽ばたいていってくれると信じています。ほかの共演者の方々もありがとうございました。
皆さん本当にありがとうございました。

◆水野直美役・長澤まさみ

今回は東大専科の先生であり弁護士でもあるという役で、今までに演じたことない役柄でした。16年前と同じ人物ではあったのですが、新たな水野直美として現場にいたように感じています。そんな中で水野という人物を無事に演じ切れたのは、阿部さん、生徒役の皆さん、スタッフの皆さんがいて下さったおかげだと思っています。
約4か月間、本当に充実した日々を送らせていただきました。ありがとうございました。良い経験になりました。皆さんお疲れ様でした。

【最終話あらすじ】

共通一次を終え、瀬戸(髙橋海人)は、合格には非常に厳しいライン、藤井(鈴鹿央士)も思うように点数を伸ばせず、文系への転向を余儀なくされた。専科から離脱した瀬戸に桜木(阿部寛)はあることを告げるのだが・・・。そして藤井も一世一代の大勝負に出る。それぞれの決意を胸に、共通一次の結果発表の日がやってくる。果たして結果は・・・?

一方、学園買収には教頭の高原(及川光博)が関わり、坂本(林遣都)と米山(佐野勇斗)も加担していた。着々と進んでいく学園売却の準備に桜木と水野(長澤まさみ)はどうすることもできず、しかし生徒たちの合格のために全力を尽くす日々が続く。
そんな中、桜木はとある秘策を提示する。東大受験、買収劇、共に大逆転に導くことができるのか?

そして迎える涙の合格発表、思いも寄らない奇跡が舞い降りる。

◆放送情報
『ドラゴン桜』
毎週日曜21:00からTBS系で放送中。
地上波放送後、動画配信サービス「Paravi」で配信される。
2005年放送『ドラゴン桜』も配信中。
(C)TBS

PlusParavi

高田夏帆と戸塚祥太(A.B.C-Z)がW主演を務めるドラマイズム『凛子さんはシてみたい』(MBS、毎週火曜24:59~/TBS、毎週火曜24:58~)の第7話が、11月30日に放送。今回は戸塚演じる上坂弦の目線でストーリーが展開し、ネット上では反響が寄せられた。

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