ガールズユニット・821の素顔に迫る!『リアルアイドル』インタビュー第2弾

動画配信サービス「Paravi(パラビ)」では、今年1月にデビューしたガールズユニット・821(ハニー)に密着した番組『リアルアイドル』が独占配信中。2018年に開催された第43回「ホリプロタレントスカウトキャラバン」に合格し、デビューまもなく少女漫画でその姿が描かれているが、ミステリアスな部分も多い821の姿に迫っている当番組。さらに素顔に迫るべくメンバーへインタビュー。第2回目はTBSで放送されていたドラマ『キワドい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』でキーパーソンを演じるなど女優としての道も歩み始めたカンナ(KANNA)が登場。

――まずは自己紹介とアピールポイントをお願いします。

静岡県出身、高校2年生の16歳、カンナ(KANNA)です。アピールポイントは運動が得意なこと。あとしゃべるのが大好きなので明るいと思います。

――自分の性格を自己分析すると?

ほかの人がいると、しっかりしよう!と思うんです。でも1人の空間ではかなりダラけるタイプ(笑)。で自分の部屋は散らかると嫌なので、散らかり過ぎたかなってなるとすぐ片付けます。あと周りの人には声がデカいと言われますね(笑)。

――では821のメンバーについても一言で教えてください。まずはアオ(AO)さん。

アオは可愛い末っ子。甘えっ子上手で、ちょっと我がままなところも可愛いです。

――続いてレイア(REIA)さん。

レイアは"ザ・女子"。仕草も声も可愛くて。洋服もカジュアルなんだけど、女の子っぽいです。

――ユリナ(YURINA)さんは?

ユリナは天然不思議ちゃんですね。

――リコ(RIKO)さん。

クール美女。

――エマ(EMMA)さん。

エマはインテリでマジメ!そして、頑張り屋さん。

――りぼんで自分たちが描かれた漫画「きみとゆめみる羊」が始まったとき、どう思われましたか?

まさか自分が漫画のモデルになるなんてことが、人生の中で起こるとは思っていなかったので、すごくびっくりしました。それに先生の描いてくれた絵が可愛くて、うれしかったです。私たちのことが発表されて周りの子たちが「似てる!」って言ってくれたときもうれしかったですね。こんなに自慢できることはありません。

――元々、アイドルにはなりたかったんですか?

お母さんがホリプロのオーディションを見つけてきて、私には何も言わずに申し込んでいたんです。で、突然、東京に行ってオーディションを受けるって聞かされて。最終オーディションに残って、いつの間にかホリプロに所属することになりました(笑)。そのときになってようやく、私は芸能界の仕事をしたいんだと実感しました。

――そうすると、最初は芸能界に入る気はなかった?

そうですね。学校ではソフトボール部でずっとボールを追いかける毎日でしたから。中学2年生のときには全国大会にも行って。そのときはセンターだったんですが、中3のときはピッチャーとショートをやっていました。

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――メンバーにはダンスを得意とする子もいます。運動神経が良さそうなのでダンスは問題なさそうですね。

それが最初はダンスにすごい苦手意識があったんです。でも自分の歌に合わせて踊るレッスンを受けているうちに、とても楽しくなってきて。最近は苦手意識もなくなり、頑張って練習しています。まだまだ私にとっては難しい課題のひとつなんですけどね(笑)。

――実際に芸能界で仕事をしてみた感想は?

今まではテレビを見ていた側だったので、何も考えずに見ていました。それがお芝居の練習をするようになり、女優さんの演技にも注目するようになってきて。人の心を動かせるほどの芝居をするには、ものすごい努力をされてきたんだろうなぁとか。お芝居は難しくて大変ですけれど、もっといろんなことに頑張りたい!と思っているので、今は一生懸命、お芝居の練習をしています!

――ということは最終的に目指しているのは?

女優です。

――山田涼介さん主演のドラマ『キワどい2人-K2-池袋署刑事課神崎・黒木』にも出演されていましたね。

はい。4話の女子高生役で出させていただきました。現場にいらっしゃる役者さんはとてもキラキラ見えました。初めての撮影はすごく緊張しました・・・ありがたいことに、少し長めのセリフもあったので。体がカチコチでしたし、分からないことだらけでしたけど、とても楽しかったです。ただ家に帰ってすぐ寝ちゃうほど疲れました(笑)。

――ドラマの撮影現場はいかがでしたか?

カメラマンさんやスタッフさんが多くてびっくりしました。単にドラマを見ていただけだと分からなかったんですが、ひとつのシーンでも、いろいろな角度から何回も撮っていて。新しいことをたくさん知れた貴重な経験になりました。いっぱい頑張って、次の作品にも出られるよう頑張ります!

――憧れの女優はいるんですか?

綾瀬はるかさんです。ワークショップを受けたとき、先生が「ちゃんと役にならないとダメ」っておっしゃっていて。シリアスな役もコミカルな役もこなされていて、本当にすごいなぁと思って。私も綾瀬さんみたいな女優さんになりたいです。

――821は今年1月にデビュー。1stシングル「WHO」はいかがでしたか?

初めて原曲を聴いたときは簡単な歌だなって思いきや、歌ってみたらキーは高いし、とっても難しい曲で。スキルが追い付かず、レコーディングはとても苦労しました(笑)。

――MVでは派手なアクションを披露していました。

MVの撮影の日はクリスマスで、すごく寒かったんです。私は薄いタイツを履いていたんですけど、みんなは生足でスゴイなぁって。しかも初体験の殺陣。練習期間をもらったんですが、本番になって「ここをこうするから、今からこういう動きをして」っていきなり言われたり。やっているときはアドレナリンが出ていて楽しかったんですけど、休憩中はひたすら休んでました(笑)。みんなが撮影している中、1人でヒーターにあたりながら寝ちゃって。でも、すっごく楽しかったです。

――10月14日には2ndデジタルシングルの「Call My Name」がリリースされましたね。

1曲目の「WHO」とは違った明るさのあるカッコイイところもカワイイところもある曲です。サビのダンスはリコが考えたので歌詞とともに注目してください!

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――これから821をどういうグループにしていきたいですか?

最近、ダンスも歌も得意なエマが加入したことで、821のパフォーマンスに対する意識がちょっと上がったと思うんです。これからどんどん新しいものを見せられるグループに成長していきたいですね。メンバー1人1人に個性があって、輝いていて。でも、みんなが集まると一体感のある821になる、そんなグループを目指しています。

――最後に『リアルアイドル』をご覧になる方たちにメッセージをお願いします。

Paraviさんにはデビューしてからずっと密着していただいて。私たちがどんな活動をしているのか。仕事モードじゃない私たちはどんな話をしているのか。普段の雰囲気とか、821のいろいろなことが分かる番組になっています。ぜひご覧になってください!

(文・撮影:MAIMAI)

◆番組情報
『リアルアイドル』
動画配信サービス「Paravi」で独占配信中。
TBSでも深夜枠で月一回、最終水曜にParaviで配信した内容のダイジェスト版を放送。

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