『下町ロケット』新シリーズに神田正輝、ロケット開発計画の反対派に

TBSにて2018年10月にスタートする阿部寛主演の日曜劇場『下町ロケット』新シリーズ。その追加キャストとして、神田正輝の出演が決定した。神田がTBSの連続ドラマに出演するのは、2002年2003年に放映した『渡る世間は鬼ばかり』第6シリーズ以来、約15年ぶりとなる。

神田が演じるのは、帝国重工の次期社長候補・的場俊一。帝国重工社長・藤間(杉良太郎)と宇宙航空開発部部長・財前(吉川晃司)は、帝国重工を宇宙航空分野で世界のリーディング・カンパニーにすることを目標に、純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」を立ち進めてきたが、的場はこの計画に懐疑的。ロケット開発計画に反対する"反藤間派"として不穏な動きを見せる。次期社長候補の筆頭で、藤間と財前を追い込んでいく役どころだ。

神田の起用について、本作のプロデューサーである伊與田英徳は「絶対的な存在である次期社長候補・的場役には、この方しかいないと思い、思い切って神田正輝さんにオファーをさせていただきました。以前から一緒にお仕事したいと思っていた方で、念願が叶いました。ダンディーな神田さんが、この敵役ともいえるこの的場をどう演じていただけるのか、今からわくわくしております。パワーアップした帝国重工のシーンになると確信しています」と語っている。

出演発表にあたり、神田より以下のコメントが届いている。

◆神田正輝
3年前に大きな話題となった『下町ロケット』に新たに参加できること、また、このような重厚な共演者の皆様方とご一緒させて頂くこと、大変嬉しく思います。佃製作所や帝国重工に関わるすべての人物が、信念を持って仕事に取り組んでいます。そんなそれぞれの思いのぶつかり合いによってできる壮大なドラマを視聴者の皆様にお届けし、明日への活力にしてもらえるよう、日々撮影に臨んでおります。どうぞご期待ください。

このほかにも新キャストとして、佃製作所の大口取引先のひとつである「ヤマタニ」の調達部長・蔵田慎二役に、お笑いトリオ・我が家坪倉由幸、ギアゴースト社員で佃製作所のメンバーと深く関わっていく社員・柏田宏樹役に馬場徹、佃製作所とコンペで競う大森バルブの営業部長・辰野役に六角精児が決定。

さらに、大手トランスミッションメーカー・ケーマシナリーの知財部長・神田川敦役として内場勝則、米農家である殿村(立川談春)の父・殿村正弘役として山本學、そして、ギアゴーストの顧問弁護士・末長孝明役として中村梅雀が出演する。

日曜劇場『下町ロケット』新シリーズは、TBSにて2018年10月より毎週日曜夜9:00から放送。

(C)TBS

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