健康と美容のために良いことでも知られるキウイですが、その中でも、“食べると痩せる奇跡の果実”と言われる「ベビーキウイ」があります。一体どんなキウイなのでしょうか?

また、通常のキウイでも、さらに栄養価を上げる超簡単な方法があるそう。その方法とは?

小さいけれど栄養価が高い

ベビーキウイとは、大きさが通常のキウイの約1/10という小さなキウイ。

通常の約1/10程度の大きさのベビーキウイ通常の約1/10程度の大きさのベビーキウイ

小さく可愛らしいのですが、栄養価は通常のキウイ以上の優れた果物です。しかも、ベビーキウイは「皮ごと食べられる」という特徴があり、これが高い栄養価を得られる秘密です。

栄養価が高くてダイエットにぴったり!

ベビーキウイには、「myo(ミオ)-イノシトール」という成分が、通常のキウイの約5倍含まれています。

栄養価が高いベビーキウイ栄養価が高いベビーキウイ

myo-イノシトールは、中性脂肪の燃焼を促進したり、コレステロールの減少を促す働きをしたりする、ダイエットの強い味方。

食物繊維も多く含まれるため、血糖値の上昇を抑える効果も期待できます。

通常のキウイで同等の効果を出す裏技がある!?

しかし、ベビーキウイは収穫期の9月になるまでなかなか手に入りません。そこでオススメなのが、普通のキウイを皮ごと丸かじりすること。

普通のキウイを「丸ごと食べる」普通のキウイを「丸ごと食べる」

実は、キウイは皮の近くに一番栄養があります。皮を食べることで、食物繊維やビタミンC、ポリフェノールなど、たくさんの栄養素をより多く吸収できるのです。

栄養たっぷりなキウイの皮栄養たっぷりなキウイの皮

毛も皮も気にならないので、ぜひ思い切ってガブッと食べてみてください。

ただし、皮ごと食べる場合はよく洗うことがポイント。また、皮は消化しづらいため、小さなお子さんや胃腸が弱い人は注意してくださいね。

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Catari(カタリ)
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