「疲れたときには甘いモノを食べると良い」と聞いたことがあると思いますが、最新の研究によれば、これは間違った常識であることがわかっています。

今回は、そんな“食”に関する新常識をご紹介します。

「甘いモノを食べると疲れる」のワケとは

甘いモノを食べると、急激に血糖値が上がります。そして、急上昇した血糖値を下げるためには大量のエネルギーが必要になります。

急上昇した血糖値を下げるためには大量のエネルギーが必要急上昇した血糖値を下げるためには大量のエネルギーが必要

つまり、疲れているときに甘いモノを食べると、「急激に上がった血糖値を正常に戻そうとして、エネルギーをたくさん消費するため、食べる前よりも疲れてしまう」のです。

「1日の食事で30品目」今は実践しちゃダメ!?

食品に含まれる栄養素は、食品ごとにそれぞれ異なっているため、以前は「異なる食品から幅広く栄養をとるべきだ」と考えられていました。

「異なる食品から幅広く栄養をとるべきだ」というのが以前の常識「異なる食品から幅広く栄養をとるべきだ」というのが以前の常識

1985年に当時の厚生省が発表した『健康づくりのための食生活指針』でも「1日30品目」を目標に食事をすることが推奨されていました。

しかし現在、1日30品目を摂取しようとして具材を足したりメニューの品数を増やしたりすると、かなりの確率でカロリーオーバーになり、肥満や生活習慣病のリスクが高まるということがわかりました。

そのため、食品数を目安にする場合には、“15品目程度”。栄養バランスが良くなり、1日あたりの摂取カロリーを2000kcal以下に抑えやすくなります。

食事に関する新常識についてご紹介しました。
最新の研究からわかった情報をもとに、いつもの“食”をより良いものにしていきたいですね。

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