大物政治家として活躍する姿が今でも記憶に新しい亀井静香氏。政界引退後は、まったく違う分野で手腕を発揮していました。

趣味で描く油絵が1億円⁉

1979年の初当選後、衆議院議員となった亀井氏は、38年間13期にわたり議員を務めました。「カメの一声」と言われる過激な発言を繰り返す“政界の暴れん坊”として、運輸大臣、建設大臣など数々の要職を歴任。2017年、政界を引退しました。

現在82歳(※7月放送時点)となった亀井氏は、趣味で油絵を描いています。事務所には大量の作品が置かれ、今まで描いた数はなんと100作以上!

大量の作品が置かれた事務所大量の作品が置かれた事務所

実は亀井氏、政治家をしていた20年ほど前から油絵制作を始めていました。

趣味で油絵を始めていた亀井氏趣味で油絵を始めていた亀井氏

その腕前は注目を集め、こちらの作品「熱海の風景を描いた絵」は、画商から1億円の値をつけられるほど!

1億円の値がついた「熱海の風景を描いた絵」1億円の値がついた「熱海の風景を描いた絵」

とても高額ですが、亀井氏は作品を売る気はないそうです。

実業家としても活躍

さらに亀井氏は、航空保安会社で会長を務めています。
その規模は、空港での手荷物検査など保安検査を請け負う会社としては日本最大級!

航空保安会社で会長を務める亀井氏航空保安会社で会長を務める亀井氏

企業のトップに立ち、政治家時代を彷彿とさせる発言力そのままにリーダーとしての役割を担っています。

政治家時代を彷彿とさせる発言力そのまま政治家時代を彷彿とさせる発言力そのまま

かつて“政界の暴れん坊”として活躍した亀井氏。引退した現在は、長年続く趣味にも仕事にも全力を注ぎ、充実した生活を送っていました。

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Catari(カタリ)
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