東京土産の定番と言ったら、皆さんは何を思い浮かべますか? 「東京バナナ」や、ねんりん家の「バームクーヘン」など、東京土産として定着しているブランドはさまざまですよね。 そんな中、2019年4月、東京土産に新たなブランドが登場しました。その名も「マイキャプテンチーズ TOKYO」。こちらは、今

農林水産省の庁舎内に、「手しごとや 咲くら」という職員向けの食堂があります。ランチタイムは一般向けにも開放していて、オープンは11時30分。いつも多くの人が、この店の料理を楽しみに行列を作っているそうです。総料理長の伊藤誉志さんは、かつてフレンチの料理人でした。フレンチと職員食堂、一見ミスマッチに思える組み合わせですが、そこにはある共通点があったのです。今回は職員食堂でありながら、この店を外来からの行列ができる人気店に育てた伊藤さんに、その料理へのこだわりを聞いてみました。"受け身"の姿勢から生

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