「クレープ」というと女性に人気のイメージですが、今駅ナカに急増中の「コロット」は男性客も多いという、ちょっと変わったクレープ屋さんです。
なぜ男性客に支持されるのでしょうか?それには駅ナカだからこその理由がありました。

駅ナカで大成功のコロット駅ナカで大成功のコロット


人気な理由①手のひらサイズで種類が豊富

「コロット」のクレープは手のひらサイズ。

「コロット」のクレープは手のひらサイズ「コロット」のクレープは手のひらサイズ

コロットは駅のホームや駅構内にあるため、営業帰りのサラリーマンが会社へ手土産にしたり、帰宅途中に家族へのお土産に購入したり、自分のおやつに1つだけ買ったりと、働く男性客にとって使い勝手が良いのです。

男性客も数多く利用している「コロット」男性客も数多く利用している「コロット」

小さめで持ち運びにも便利な「コロット」のクレープは、気軽に購入しやすいサイズ感。
さらに、種類も10種類と豊富。渡す相手の好みがわからない場合でも、種類が豊富なら安心ですね。

10種類10種類


人気な理由②何のお店かわかりやすい

一般的なクレープとは形が違う「コロット」のクレープ。遠目からでも何を売っているのかわかりやすいディスプレイを心掛けています。
壁や柱に大きくクレープの写真を使用しており…

壁や柱に大きくクレープの写真を使用壁や柱に大きくクレープの写真を使用

ちょっぴり暗い地下道でも目立つように、照明を当てています。

暗い地下道でも目立つように照明を当てている暗い地下道でも目立つように照明を当てている

商品自体も目立つように、クレープにも照明を当てています。
こうすることで、遠くから歩いてきた通行人が「クレープ屋があるから覗いてみよう」と思う仕掛けになっています。

人気な理由③元売店の「居抜き」だから狭くてもがっちり!

コロットで販売する商品はクレープのみなので、それほど広い敷地は必要ありません。例えば、霞が関にあるコロットのお店は2坪、有楽町のお店は2.6坪。

さらにコロットの店舗は、元々は駅の売店だった所を利用している場合が多ため、工事が少ない「居抜き」です。
出店の初期費用が抑えられるうえに、人通りの多い駅ナカなので自然とお客さんも集まります。

自然とお客さんが集まる駅の中に出店自然とお客さんが集まる駅の中に出店

有楽町駅のお店の場合、2.6坪のお店で売上げはひと月約400万円。坪月商にすると、なんと約150万円というから驚きです。

急成長中のミニクレープのお店「コロット」。
駅ナカの好立地・好条件を活かして、働く男性客のハートをがっちり掴んでいました!

経済のことが学べる
がっちりマンデー!!
(TBS系列 日曜あさ7:30~)

 

Catari(カタリ)

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